物理的領域の因果的閉包性


アウトライターズ・スタジオ・インタビュー

2022-02-22 インタビュー


◆ アウトライターズ・スタジオ・インタビューとは

アニメブロガーやツイッターでアニメの感想をつぶやいてる人にいくつか質問をし答えてもらうというものです。


◆ 全記事一覧 ◎はシーズン2からの新規回答有


第1回 「ヒグチさん」第81回 「九州人さん」
第2回 「ぱんさん」第82回 「キラシナさん」
第3回 「やまぬこ!さん」第83回 「もっちーさん」
第4回 「羽海野渉さん」第84回 「神無創竜さん」
第5回 「ヒサゴプランさん」第85回 「火鷹さん」
第6回 「と~しきさん」第86回 「ルイさん」
第7回 「ひそかさん」第87回 「有村行人さん」
第8回 「ぽんずさん」第88回 「サカウヱさん」
第9回 「こーしさん」第89回 「文転さん」
第10回 「テリー・ライスさん」第90回 「たこやきさん」
第11回 「クロスケさん」第91回 「はなさん」
第12回 「いちじろーさん」第92回 「micromillionさん」
第13回 「波野淵紺さん」第93回 「たつざわさん」
第14回 「ねりまさん」第94回 「コマヤシさん」
第15回 「どらトラさん」第95回 「なーるさん」
第16回 「てぎさん」第96回 「姫カットさん」
第17回 「ぷるっちょさん」第97回 「ウインドさん」
第18回 「ヨークさん」第98回 「真弓さん」
第19回 「闇鍋はにわさん」第99回 「栄西さん」
第20回 「田舎の少年さん」第100回 「Kazuさん」
第21回 「名無し・A・一郎さん」第101回 「あんすこむたんさん」
第22回 「ボブさん」第102回 「taskさん」
第23回 「きーこーひーさん」第103回 「今更yoshikiと言われても。さん」
第24回 「アリトさん」第104回 「こじさん」
第25回 「りきおさん」第105回 「三和土さん」
第26回 「ロバートさん」第106回 「nullsさん」
第27回 「冬羽・H・レッドアネモネさん」第107回 「群馬仁さん」
第28回 「taraさん」第108回 「negさん」
第29回 「鈴木ピクさん」第109回 「石動眞一郎さん」
第30回 「カニメガネさん」第110回 「namaさん」
第31回 「絵樟カリバーさん」第111回 「ぬーぼーさん」
第32回 「かてぽんさん」第112回 「ふなさん」
第33回 「ゆっちーさん」第113回 「安眠妨害さん」
第34回 「shiroooさん」第114回 「あっつさん」
第35回 「うさペンさん」第115回 「まるあさん」
第36回 「こばいもさん」第116回 「びっぐべんさん」
第37回 「雪光さん」第117回 「kato19さん」
第38回 「駒々真子さん」第118回 「鳴神さん」
第39回 「軍曹さん」第119回 「HASSOさん」
第40回 「じぇいじぇいさん」第120回 「鴨八とらずさん」
第41回 「なもやなしさん」第121回 「描けないツバメさん」
第42回 「MHさん」第122回 「カエル班さん」
第43回 「ハヤブサさん」第123回 「カツキさん」
第44回 「子記さん」第124回 「だんごむしさん」
第45回 「Takashiさん」第125回 「カノレムさん」
第46回 「ぺらさん」第126回 「しっぽさん」
第47回 「すぱんくtheはにーさん」第127回 「ちょえさん」
第48回 「みらさん」第128回 「如月はづきさん」
第49回 「ハチさん」第129回 「カナーナさん」
第50回 「橡の花さん」第130回 「アポロさん」
第51回 「バーニングさん」第131回 「週休二日さん」
第52回 「たつやんさん」第132回 「あげさん」
第53回 「とりぐらふさん」第133回 「こるげそさん」
第54回 「Nagさん」第134回 「しげデウスさん」
第55回 「あんず。さん」第135回 「ぐでたかさん」
第56回 「コバヤシさん」第136回 「石炭さん」
第57回 「どすこい!スイカマンさん」第137回 「こーへーさん」
第58回 「ぶっきらさん」第138回 「るいださん」
第59回 「ういろうさん」第139回 「あしだももさん」
第60回 「Chelさん」第140回 「月詠さん」
第61回 「メルクマールさん」第141回 「まいたけさん」
第62回 「ちゅんさん」第142回 「Chalapaさん」
第63回 「磯貝祐司さん」第143回 「Ckrywhさん」
第64回 「Yukiさん」第144回 「橙熊猫さん」
第65回 「わくさん」第145回 「摩伽羅さん」
第66回 「宇宙ネコさん」第146回 「ゆうさん」
第67回 「さいむさん」第147回 「あああ.あうふすとぅすさん」
第68回 「猫箱ひとつさん」第148回 「はづき。さん」
第69回 「RENPOUNASUさん」第149回 「蒼桐大紀さん」
第70回 「くろっくさん」第150回 「らざぼーさん」
第71回 「tacker10さん」第151回 「シン.ジャイアンさん」
第72回 「SIGERUさん」第152回 「highlandさん」
第73回 「エーテライトさん」第153回 「つくねさん」
第74回 「FLHRさん」第154回 「新免輝さん」
第75回 「PONZUさん」第155回 「Mr.Martensさん」
第76回 「proserさん」第156回 「メ之助さん」
第77回 「よみがえるヲタさん」
第78回 「北出栞さん」
第79回 「あいたんさん」
第80回 「撃沈さん」


◆ インタビュー記事に対するコメント一覧


と~しきさん
波野淵紺さん
クロスケさん
駒々真子さん
Chelさん
ぶっきらさん
よるよるさん
ヨークさん
ひそかさん
闇鍋はにわさん



OP・ED以外のキャラクターソング選

2021-02-21 キャラソン選


◆ アニメのOP・ED以外で好きなキャラクターソングを選んでもらうという企画

◎ 参加条件 ◎
・ アニメのOPとED以外で使用された楽曲であること(ゲーム・ラジオ可)
・ キャラクター名義の楽曲であること
・ 選出は5~10曲
・ 選出理由・曲の魅力などのコメント必須
・ 記事のタイトルは独自に工夫してOK
・ Twitterのツリー形式は不可(Togetter・モーメント可)
・ ハッシュタグは #キャラソン選


◆ 記事一覧

OP・ED以外の好きなキャラソン10選 - くろくろDictionary
J-POPリスナーにもオススメしたいキャラソン10選 - 宇宙への行き方
主題歌を除くキャラクターソングから好きなやつ10選 - ホークブルービリジアン適当雑記
アニオタ引退者のキャラソン10選 - アイドルとか野球とかアニメとか
キャラソン9選~OP,ED以外から選んでみた件~ - 戯れ言ちゃんねる
よく聴いているキャラソン10選 - Alternative991's Blog
キャラソン10選やってみた! - meniaipv3の日記
キャラソン選10曲 - 石動さんのモーメント
21世紀の耳に残るキャラソン10選 - かて日記-あにめな生活-
お気に入りキャラクターソング10選 - エブリデイ!
キャラクターソング(主題歌以外) お気に入り10選 - たらさいと




マイベストエピソード企画

2020-02-22 ベストエピソード


◆ 記事一覧

劇場を除くアニメ作品から好きな話数を5~10選び、好きな部分や選出理由を書いたものを記事にするという企画。

※ 話数ごとのコメント以外は掲載しておりませんので、詳細は元記事のほうでご覧ください。

ぎけん【アニメ】 マイベストエピソード7選
SIGERUさん【アニメ】マイベストエピソード10選
shiroooさんマイベストエピソード10選
こばいもさんマイベストエピソード7選
ヒサゴプランさんマイベストエピソード企画
エーテライトさんマイベストエピソード7選
磯貝祐司さんマイベストエピソード10選
・ じゅじゅるさん:マイベストパンチラエピソード 7(6+1)選
田舎の少年さんマイ・ベストエピソード9選
かてぽんさんマイベストエピソード 5選
たつやんさんマイベストエピソード8選
・ じゅじゅるさん:マイベストエピソード5選
proserさんマイベストエピソード5選
子記さん一点突破で選ぶマイベストエピソード
ぱんさんマイベストエピソード10選
クロスケさんアニメ マイベストエピソード8選
羽海野渉さんマイベストエピソード10選 敢えてノイタミナ以外で!
MHさんマイベストエピソード9選
・ ぬーぼーさん:心に残っているマイベスト話数7
Takashiさんマイベストエピソード10選
ヨークさんベストエピソード5選
りきおさんマイベストエピソード10選~りきお選
闇鍋はにわさん作品を見る目が変わったマイベストエピソード8選
九州人さんアニメ・マイベストエピソード5選
ぽんずさんTVアニメマイベストエピソード7選
と~しきさん【アニメ】マイベストエピソード 7選
田舎の少年さんマイベストエピソード 番外編(食事に関するシーンをまとめてみた)
有村行人さんマイベストエピソード、5話
たこやきさんマイベストエピソード5選+1
コマヤシさんマイベストエピソード7選
ねりまさんマイベストエピソード10選
namaさんマイベストエピソード企画
・ いたみすなさん:主に2000年~の日本アニメ! マイベストエピソード10選
宇宙ネコさんアニメ マイベストエピソード5選
すぱんくtheはにーさんアニメ話数単位マイベストエピソード10選
いちじろーさんマイベスト“雨の日”エピソード5選
・ 和月龍弥さん:マイベストエピソード9+1選
ハヤブサさん脚本家で見た、マイベストエピソード・選
軍曹さん【アニメ】マイベストエピソード10選
みらさんTVアニメ・マイベストエピソード10選
真弓さんマイベスト「台詞&演技」エピソード7選
橡の花さん「俺たちが好きなBONESアニメ」より、10選
ウインドさんベストエピソード10選~B級アニメを中心に~
・ お餅ナさん:何度も見直したTVアニメベストエピソード10選
・ 長谷川マンさん:マイベストエピソード企画 10選
鈴木ピクさんアンニュイな気持ちになる、アニメ・マイベストエピソード5選
・ highlandさん:マイベスト<美少女アニメ>エピソード10選
・ animeiさん:マイベストエピソード9選
・ an_shidaさん:アニメマイベストエピソード10選
駒々真子さんアニメマイベストエピソード
なーるさんマイベストエピソード企画、やってみました。
taraさんアニメマイベストエピソード10選
テリー・ライスさんざっくばらんにアニメで好きな話数を10本集めてみた。
あっつさんこれからとここからのマイエピソード5選
・ ぎけん:【TVアニメ】 マイベスト監督脚本回 7選
駒々真子さんアニメマイベストエピソード(その2)――上にまつわるエトセトラ
びっぐべんさん忘れられないエピソード10本



◆ マイベストエピソード記事のコメント

SIGERUさん




ガーリー・エアフォース第10話が面白かった

2019-03-17 その他


脚本:吉田伸 コンテ:和田純一 演出:高島大輔 作画監督:長田好弘、山田真也



まずこの話数で特徴的だったのは『親指を握る』と『対象とは無関係な物』、この2つのシーンです。
グリペンが鳴谷慧(以下:慧)の親指を握るところ。宋明華(以下:ミンホア)が親指をギュッと握りしめるところ。
手の5本の指にはそれぞれ感情が示されていて、それをつかむことによって感情を和らげる効果があると言われています。
親指には「心配」「不安」「自己防衛」などの感情が示されているそうです。「指つかみ」で検索してみてください。
それを参考にすると、ザイの存在意義に不安を抱く慧をグリペンが『大丈夫』と言っているようにも見えてきます。
また、慧から「世界で一番大事な人」と言われたミンホアの不安からくる自己防衛手段とも受け取ることができます。
ミンホアが親指をつかむ前に人差し指を擦るところもすごく良くて、人差し指には「恐れ」の感情があるそうです。

ファントムと慧が河川敷の土手から落ちるシーン。通常なら揉みくちゃになってラッキースケベになる展開。
しかしそういう描写は無くバッタが飛び立つだけ、ミンホアが慧をビンタをするところはぬいぐるみがズッコケる。
こういう間接的な表現は他の作品でもよくありますが、この作品ではあまり見られなかったので印象に残ります。




間接的な表現とリンクするのが『感情の逃し方』ですね。表情を直接描かず背中で語ったり口元を少し出したりする。
ミンホアが「それって危険なこと?」「みんなの未来に関わること?」と言いながら慧に質問を投げかけるシーン。
通常なら問いかけている本人を強調して感情移入しやすく誘導するところですが、画面に描かれているのは慧のみ。
「あたしじゃ助けてあげられない?」という大事なセリフも背中で語るように描かれる。そしてベッドに仰向けになる。
こういった感情が出る場面を直接描かないようにすることで仰向けになったときの開放感が何倍にも増すように見える。
簡単に言うと蓄積した感情の溜め(俗に言うタメの部分)が効果的に描かれているからキャラクターの魅力も倍増する。




グリペンが二段ベッドから降りるシーンも同じです。「パーティーでも空気が硬かった、変。」と心配するグリペン。
ここでも問いかけたグリペンを強調せずに相手側の慧をクローズアップして階段を降りるグリペンを少しだけ見せる。




「もし慧が作戦のために命をかけるつもりなら、私一人で行く。」と決意を語るグリペン。ここは表情がはっきり見える。
「違う、私は命が惜しいわけじゃない。」というセリフを言うまでは立場が上であるかのように見下ろす感じを強調する。
そしてアバンにつながる親指握り。ここからは下から見上げるようにして立場が同等、もしくは慧が上であることを示す。
ミンホアのシーンとは違い、徐々に感情を小出しにしながら最後にお互いの表情を真正面に描くことで決意の強さを表す。
『感情の逃し方』とくに受け手を強調することによってカタルシスを得られるようなコンテの切り方がとても良かったです。




【劇場アニメ版】 自分の趣味全開で絶対見たほうがいいと思うアニメ10選

2019-03-08 その他


◆ 王立宇宙軍 オネアミスの翼 [1987]


監督・原案・脚本は山賀博之さん。制作はGAINAX。音楽は坂本龍一さん。
「天空の城ラピュタ」が1986年、「となりのトトロ」が1988年公開。監督の山賀さんは当時24歳。総製作費8億円。
公開時期やスタッフ陣を考えるとすごいエネルギーで作られたんですね。地味な内容ですが、語り継ぎたい名作です。


◆ 機動警察パトレイバー the Movie [1989・1993]


「機動警察パトレイバー」の劇場作品。第1作と第2作両方見てほしい。制作はProduction I.G。監督は押井守さん。
押井監督作品で言えば「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」「GHOST IN THE SHELL」そしてこの2作品。
とりあえず最低でも4つの劇場作品は見たほうがいいですね。第2作は何度も見たくなるほど中毒性の高い内容です。


◆ 人狼 JIN-ROH [2000]


制作はProduction I.G。原作・脚本は押井守さん。監督・絵コンテは沖浦啓之さん。演出は神山健治さん。
CGを極力使わずセル画でのアニメーションにこだわった作品。地味で重い内容ですが、大人が見るべきアニメです。


◆ 空の境界 [2007-2009]


3Dアニメ版や「未来福音」もありますが、ここでは第七章『殺人考察(後)』までを指します。制作はufotable。
今は何章かに分けて公開なんてよくあるパターンですが、当時は珍しかったんですよね。確かに全7章は大博打。
これを企画・提案したufotable社長の近藤光さんと現アニプレックス社長の岩上敦宏さんはすごいですね。


◆ マイマイ新子と千年の魔法 [2009]


制作はマッドハウス。監督・脚本は片渕須直さん。
片渕監督作品と言えば「この世界の片隅に」が有名で「アリーテ姫」もありますが、どちらもしっくりこなかった。
昭和30年が舞台とあって戦後の側面が大きく関わってきますが、「火垂るの墓」ほど辛辣ではなく心温まる物語。


◆ 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st [2010]


TVシリーズの第1期「魔法少女リリカルなのは」にオリジナルシーンを加えた総集編っぽい劇場作品。
制作はセブン・アークス。監督は草川啓造さん。TV版から6年後となると視聴者側の意識も変わっている。
そこを上手く再編集して時代に合った「なのは」が表現されていて高評価。TV版「なのは」と見比べてほしい。


◆ 涼宮ハルヒの消失 [2010]


制作は京都アニメーション。監督は武本康弘さん。総監督は石原立也さん。
TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」を見ていないと理解は難しいですが、設定さえわかれば映画単体でも楽しめる。
TV版のアナザーストーリーとしての出来も評価したいし、202分の尺でやれることはやった感は十分伝わってくる。


◆ イヴの時間 [2010]


WEB配信版もありますが、こちらは再編集に新作シーンを加えた劇場版。制作はスタジオ・リッカ。
監督は吉浦康裕さん。会話のテンポや3Dモデリングによるアングルの変化など、この作品特有の良さがあります。


◆ UN-GO episode:0 因果論 [2013]


TVアニメ「UN-GO」の前日譚として公開された劇場作品。制作はボンズ。監督は水島精二さん。
リアルタイムでTVシリーズを見ているときはあまりピンとこなくて、この因果論を見て作品が好きなった。
後々わかったのは脚本家がそういう性格でノイタミナだからできたこと。視聴者をふるいにかける戦法嫌いじゃない。


◆ たまこラブストーリー [2015]


制作は京都アニメーション。監督は山田尚子さん。TVアニメ「たまこまーけっと」のアナザーストーリー。
このあとに「聲の形」「リズと青い鳥」と山田旋風を巻き起こすわけですが、もっとも青春みが濃厚なのがこの作品。
TV版のときに「鳥はいらねー」と騒がれて鳥を排除してみたらあらま名作ができちゃった。そんな不遇の末の大金星。




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