物理的領域の因果的閉包性


アウトライターズ・スタジオ・インタビュー

2020-02-02 インタビュー


◆ アウトライターズ・スタジオ・インタビューとは

アニメブロガーやツイッターでアニメの感想をつぶやいてる人にいくつか質問をし答えてもらうというものです。


◆ 全記事一覧 ◎はシーズン2からの新規回答有


第1回 「ヒグチさん」第77回 「よみがえるヲタさん」
第2回 「ぱんさん」第78回 「北出栞さん」
第3回 「やまぬこ!さん」第79回 「あいたんさん」
第4回 「羽海野渉さん」第80回 「撃沈さん」
第5回 「ヒサゴプランさん」第81回 「九州人さん」
第6回 「と~しきさん」第82回 「キラシナさん」
第7回 「ひそかさん」第83回 「もっちーさん」
第8回 「ぽんずさん」第84回 「神無創竜さん」
第9回 「こーしさん」第85回 「火鷹さん」
第10回 「テリー・ライスさん」第86回 「ルイさん」
第11回 「クロスケさん」第87回 「有村行人さん」
第12回 「いちじろーさん」第88回 「サカウヱさん」
第13回 「波野淵紺さん」第89回 「文転さん」
第14回 「ねりまさん」第90回 「たこやきさん」
第15回 「どらトラさん」第91回 「はなさん」
第16回 「てぎさん」第92回 「micromillionさん」
第17回 「ぷるっちょさん」第93回 「たつざわさん」
第18回 「ヨークさん」第94回 「コマヤシさん」
第19回 「闇鍋はにわさん」第95回 「なーるさん」
第20回 「田舎の少年さん」第96回 「姫カットさん」
第21回 「名無し・A・一郎さん」第97回 「ウインドさん」
第22回 「ボブさん」第98回 「真弓さん」
第23回 「きーこーひーさん」第99回 「栄西さん」
第24回 「アリトさん」第100回 「Kazuさん」
第25回 「りきおさん」第101回 「あんすこむたんさん」
第26回 「ロバートさん」第102回 「taskさん」
第27回 「冬羽・H・レッドアネモネさん」第103回 「今更yoshikiと言われても。さん」
第28回 「taraさん」第104回 「こじさん」
第29回 「鈴木ピクさん」第105回 「三和土さん」
第30回 「カニメガネさん」第106回 「nullsさん」
第31回 「絵樟カリバーさん」第107回 「群馬仁さん」
第32回 「かてぽんさん」第108回 「negさん」
第33回 「ゆっちーさん」第109回 「石動眞一郎さん」
第34回 「shiroooさん」第110回 「namaさん」
第35回 「うさペンさん」第111回 「ぬーぼーさん」
第36回 「こばいもさん」第112回 「ふなさん」
第37回 「雪光さん」第113回 「安眠妨害さん」
第38回 「駒々真子さん」第114回 「あっつさん」
第39回 「軍曹さん」第115回 「まるあさん」
第40回 「じぇいじぇいさん」第116回 「びっぐべんさん」
第41回 「なもやなしさん」第117回 「kato19さん」
第42回 「MHさん」第118回 「鳴神さん」
第43回 「ハヤブサさん」第119回 「HASSOさん」
第44回 「子記さん」第120回 「鴨八とらずさん」
第45回 「Takashiさん」第121回 「描けないツバメさん」
第46回 「ぺらさん」
第47回 「すぱんくtheはにーさん」
第48回 「みらさん」
第49回 「ハチさん」
第50回 「橡の花さん」
第51回 「バーニングさん」
第52回 「たつやんさん」
第53回 「とりぐらふさん」
第54回 「Nagさん」
第55回 「あんず。さん」
第56回 「コバヤシさん」
第57回 「どすこい!スイカマンさん」
第58回 「ぶっきらさん」
第59回 「ういろうさん」
第60回 「Chelさん」
第61回 「メルクマールさん」
第62回 「ちゅんさん」
第63回 「磯貝祐司さん」
第64回 「Yukiさん」
第65回 「わくさん」
第66回 「宇宙ネコさん」
第67回 「さいむさん」
第68回 「猫箱ひとつさん」
第69回 「RENPOUNASUさん」
第70回 「くろっくさん」
第71回 「tacker10さん」
第72回 「SIGERUさん」
第73回 「エーテライトさん」
第74回 「FLHRさん」
第75回 「PONZUさん」
第76回 「proserさん」

◆ インタビュー記事に対するコメント一覧


と~しきさん
波野淵紺さん
クロスケさん
駒々真子さん
Chelさん
ぶっきらさん
よるよるさん
ヨークさん
ひそかさん
闇鍋はにわさん



マイベストエピソード企画

2019-06-06 ベストエピソード


◆ 記事一覧

劇場を除くアニメ作品から好きな話数を5~10選び、好きな部分や選出理由を書いたものを記事にするという企画。

※ 話数ごとのコメント以外は掲載しておりませんので、詳細は元記事のほうでご覧ください。

ぎけん【アニメ】 マイベストエピソード7選
SIGERUさん【アニメ】マイベストエピソード10選
shiroooさんマイベストエピソード10選
こばいもさんマイベストエピソード7選
ヒサゴプランさんマイベストエピソード企画
エーテライトさんマイベストエピソード7選
磯貝祐司さんマイベストエピソード10選
・ じゅじゅるさん:マイベストパンチラエピソード 7(6+1)選
田舎の少年さんマイ・ベストエピソード9選
かてぽんさんマイベストエピソード 5選
たつやんさんマイベストエピソード8選
・ じゅじゅるさん:マイベストエピソード5選
proserさんマイベストエピソード5選
子記さん一点突破で選ぶマイベストエピソード
ぱんさんマイベストエピソード10選
クロスケさんアニメ マイベストエピソード8選
羽海野渉さんマイベストエピソード10選 敢えてノイタミナ以外で!
MHさんマイベストエピソード9選
・ ぬーぼーさん:心に残っているマイベスト話数7
Takashiさんマイベストエピソード10選
ヨークさんベストエピソード5選
りきおさんマイベストエピソード10選~りきお選
闇鍋はにわさん作品を見る目が変わったマイベストエピソード8選
九州人さんアニメ・マイベストエピソード5選
ぽんずさんTVアニメマイベストエピソード7選
と~しきさん【アニメ】マイベストエピソード 7選
田舎の少年さんマイベストエピソード 番外編(食事に関するシーンをまとめてみた)
有村行人さんマイベストエピソード、5話
たこやきさんマイベストエピソード5選+1
コマヤシさんマイベストエピソード7選
ねりまさんマイベストエピソード10選
namaさんマイベストエピソード企画
・ いたみすなさん:主に2000年~の日本アニメ! マイベストエピソード10選
宇宙ネコさんアニメ マイベストエピソード5選
すぱんくtheはにーさんアニメ話数単位マイベストエピソード10選
いちじろーさんマイベスト“雨の日”エピソード5選
・ 和月龍弥さん:マイベストエピソード9+1選
ハヤブサさん脚本家で見た、マイベストエピソード・選
軍曹さん【アニメ】マイベストエピソード10選
みらさんTVアニメ・マイベストエピソード10選
真弓さんマイベスト「台詞&演技」エピソード7選
橡の花さん「俺たちが好きなBONESアニメ」より、10選
ウインドさんベストエピソード10選~B級アニメを中心に~
・ お餅ナさん:何度も見直したTVアニメベストエピソード10選
・ 長谷川マンさん:マイベストエピソード企画 10選
鈴木ピクさんアンニュイな気持ちになる、アニメ・マイベストエピソード5選
・ highlandさん:マイベスト<美少女アニメ>エピソード10選
・ animeiさん:マイベストエピソード9選
・ an_shidaさん:アニメマイベストエピソード10選
駒々真子さんアニメマイベストエピソード
なーるさんマイベストエピソード企画、やってみました。
taraさんアニメマイベストエピソード10選
テリー・ライスさんざっくばらんにアニメで好きな話数を10本集めてみた。
あっつさんこれからとここからのマイエピソード5選
・ ぎけん:【TVアニメ】 マイベスト監督脚本回 7選


◆ マイベストエピソード記事のコメント

SIGERUさん




サクラクエスト 第25話 『桜の王国』

2017-09-21 2017


脚本:横谷昌宏 コンテ:増井壮一 演出:太田知章、平牧大輔、高橋正典
作画監督:鍋田香代子、辻智子、市原圭子、阿部美佐緒、福井麻記、高橋瑞紀、岩崎亮
小橋陽介、梅下麻奈未、秋山有希、川面恒介、Lee min-bae、柴田ユウジ、池津寿恵、佐藤好



この作品の大きなテーマとしては町興しや由乃たちの成長が中心になると思いますが、
第18話で描かれていたように「今できることをどうやって残していくか」という部分ではないでしょうか。

緊張する凛々子に千登勢が教えた「おまじない」や、お神輿の掛け声である「わっしょい」などもそうです。
わっしょいの語源はいくつかあるそうですが、「和を背負う」が変化したもの、という説が有力みたいですね。
聖徳太子が制定した十七条憲法に出てくる「和を以って貴しと為す」(お互いに仲良く調和していくことが大事)
という意味が込められているそうです。何気なく使っている言葉や習慣、その積み重ねが受け継ぐことにつながる。

国王の役割は終わり誰も受け継ぐことはありませんでしたが、廃校の再利用や祭りなどいろいろなものが残せた。
合併の話も間野山という名前にこだわらず、それぞれの人が残すという意識を持っていればいいのかもしれません。
このアニメも作品として残せたというのは意義のあることだし、こうやって記事にして残す大切さを教わりました。

サクラクエストに登場する人物は誰もが優秀なわけでもなく、むしろ落ちこぼれのような人の集まりで、目立たない。
でもそんな人たちが不器用なりに奮闘している姿というのは、何か視聴者に訴えかけるものがあった気がします。
アニメだから、エンターテイメントだからこうでなければならない。そういった固定概念を一度忘れてから見てほしい。
何か心に残るものがあると思うし、自分にも何かできることはないか、そう感じさせてくれる作品だと思っています。
孤独死や少子化が続く中で、他人同士、よそ者同士のつながりが大切なんだと、そう感じられただけでも収穫でした。




アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第121回 「描けないツバメさん」

2017-09-20 インタビュー


アニメの感想をブログやツイッターで表現されている方々に質問して答えてもらう
『アウトライターズ・スタジオ・インタビュー』
第121回は描けないツバメさん @cantdrawsw です。


アニメを好きになったきっかけを教えてください。

元々映画とかは好きでした。アニメを見始めたのは中学の時だったのですが、単純に友達が見ていたからでしたね。中学生くらいの時って教室内のブームについていけないと回りに取り残されてしまったので(笑)
で、自分が人生で2番目(最初は『とある魔術の禁書目録』)にみた深夜アニメが『とらドラ!』だったのですが、深夜アニメにこんなにパワーに満ち溢れていて、最後はガン泣きさせられような作品があることびっくりしてしまって。それ以降はアニメの魅力にどっぷりはまってしまって。
最初は「まあ、流行ってるし見てみるか」みたいな軽い感じでした。でも色々な作品を見ていくうちに「こんな作品もあるのか」とか「この作品とあの作品は制作会社が同じなのか」といった具合に、気付いたら何作品も見ていました。あと学生の身としては、短い時間で見れるという部分も大きいと思います。


好きなアニメ作品を教えてください。

Twitterのbio欄にも書いてあるんですが、『氷菓』『放浪息子』『GUNSLINGER GIRL』『魔法少女まどか☆マギカ』『言の葉の庭』は外せないですね。(ガンスリは漫画の方が好みなんですが…)他にも『たまこラブストーリー』『プラスチックメモリーズ』『ステラのまほう』『船を編む』『アルドノア・ゼロ』だったり、最近のものだと『聲の形』『冴えない彼女の育て方』『鬼平』『アリスと蔵六』がお気に入りです。


好きな作品の中から1つ選んで、好きな理由を教えてください。

『言の葉の庭』で。去年初めて見たんですが、まず背景の美しさに息を呑みました。そして、アバンからタイトルが出るときに流れる劇伴(A Rainy Morningという曲です)に鳥肌が立ってしまって、その後は例のベンチを閉鎖的空間に見せる演出のせいなのか、どんどん物語に引き込まれていきました。作画、音楽、展開、演技など何を取っても素晴らしいの一言に尽きますし、今まさに感じてる一秒でも早く大人になりたい、大人と同じ目線で物を見たいという気持ちを言い当てられてるかのようで、自分に響きました。雪野先生もミステリアスで難攻不落な年上女性といった印象ですが、手首や足首の細さからは彼女の脆さが伺えて、そこがまたいじらしくて素敵なヒロインだったと思います。


主に作品のどういう部分に注目しますか?

キャラが魅力的かどうか(可愛い、かっこいい、頑張っている、才能がある、葛藤している、おもしろいなどなんでも)と話の展開(枷、起承転結、伏線が活かされているかなど)など。
あとこれは特殊かもしれないですけど、季節や自然の描写が登場人物の気持ちや展開に結びついている場面(例えば出会いと別れの象徴である“桜”など)が象徴的に描かれているか、は気にしています。こういうシーンは背景の腕の見せどころなので。


あなたにとってアニメとは?

今ではインプットの材料ですが、「こんな作品を作りたい」と思わせるような創作へのきっかけを作ってくれたので(もちろん今でも)、そういう面では“夢の始まり”でしょうか(笑)


感想(考察)を書こうと思ったきっかけを教えてください。

Twitterでアニメ関連のツイートを探していた時にメ之助さん(@japanoff)という方のツイートを見つけたのがきっかけでした。そのツイートは『響けユーフォニアム』の演出などについての解説したものだったのですが、こんな見方でアニメを見ている方がいるということにまず驚きました。そしてアニメのシーン自体にもこんなに深い意味が込められているということに衝撃を受けました。で、自分も見よう見まねでやってみたのが始まりです。最初は同じくらいの年の人と共感できればいいな、と思ってたんですけどどうやら同じくらいの年の人にこういった形でアニメの感想を呟いてる人はいなさそうで(笑)。少しずつフォロワーの方も増えてきたんですが、大学生や社会人の方ばかりで最初はびっくりでした。今思えば、場違いな世界に踏み込んでしまったな…という感じですが、やはり自分より経験も知識もある方が書いたものを読んで、日々勉強させていただいています。


感想(考察)を通して何を伝えようとしてますか?またどう伝えようとしてますか?

自分は自分の創作に使えるかもしれないような他作品のいい要素を短くまとめる、というメモ的な使い方ですし、作品を見れば誰でも分かるようなことしか呟いてないので、何かを伝えたいという気持ちはあんまりないです。見ていない人にはオススメしたい気持ちはありますけど、自分が言ったところで誰かが見るほど影響力がある訳でもないですし、そもそも自分のTLでは見てる作品が皆さんだいたい同じ感じなので(笑)
あくまで自分の“好き”と感じた部分を煮詰める作業です。今後はそれに加えて技術的な話もしていければ、とは思っています。


あなたにとって感想(考察)とは?

これは極端な例になるんですが、例えば「○○の××話はつまらん。クソアニメだ」と呟いた人がいたとします。でもそれってその人の中には「△△の部分を◻◻すればもっと面白くなる」という構想があると思うんです。もちらん、褒める場合も同じで「☆☆が良かった」という感想には「自分もこういう表現ができるようになりたい」という気持ちがあるのではないでしょうか。つまり、「自分が作り手だったらこうする」というのを示す最初の段階が感想を述べることだと思います。よって感想とは作り手を意識する第一歩なのではないか、と思いました。


好きなキャラ・制作会社・スタッフを3つ(3人)ずつお願いします。

キャラは雪野先生(言の葉の庭)、末広安那(放浪息子)、加藤恵(冴えない彼女の育て方)
制作会社は動画工房、京アニ、シャフト
スタッフは虚淵玄、山田尚子、KASHIWA Daisuke
見ている作品がほとんど10年代アニメなので、最近の人ばっかですが…


影響を受けたブロガーと読んで影響を受けた記事を教えてください。

上でも述べましたが、最初に影響を受けたのはメ之助さんですね。


BD・DVD以外に購入するものは?(イベント参加可)

気に入った作品や続きが気になる作品の原作はよく買います。あとカラオケで主題歌を歌います(笑)


あなたが感想を書いていくためのモチベーションは、どこから湧いてきますか?またモチベーションを維持する方法など
 
基本的に、自分の場合は思ったことをメモ感覚で気ままに呟いているだけなので、モチベーションどうこうというのを意識したことはなかったです…。ただ、TLである作品で盛り上がっていた時には自分も負けじと自分の感じたことをつぶやくことはありますね。


宣伝・アピール欄

皆様から見ればまだまだガキですし変なツイートも多いかもしれないですが、そんなときは「またツバメとかいうガキが喋ってるよ、やれやれ…」と、温かい視線で見守っていただければと思います。
ただこれからアニメを作っていくのは私たちの世代になっていくので、上でも述べたように作り手を意識したツイートを今後も続けていきたいと思っています。
あとPIANONAIQ(@PIANONAIQ)さんのブログ「深夜アニメの歩き方」
(http://shinyaanimewalker.blog.fc2.com/blog-entry-4.html)にてまどマギの記事を書かせていただきました。一応宣伝。


・ インタビューにご協力頂きありがとうございました



アクションヒロイン チアフルーツ 第10話 『さよなら絶望戦士』

2017-09-16 2017


脚本:玉井☆豪 コンテ:木村哲 演出:久慈悟郎、尋田耕輔 
作画監督:徳永さやか、Yu Min zi、小澤円、丸山修二、井上高宏、Han Se Hwan Ryu、Joong Hyeon、胡正林



グッズを買いにくる人、神栖真心(カミダイオー)、陽菜野市やネットの人々。外的要因の回。
ヒナネクター9人がそれぞれ知恵を絞って努力した結果が10位だった。それが限界だったのかもしれません。
神栖真心のプロ意識を見て落ち込む。嫌味を言いに来たのではなくて、純粋にご当地ヒロインが好きなだけ。
グッズを買いにくる人も陽菜野市住民もネットの人たちも、好きだから買うし、声援も送るし、ヤジも飛ばす。


アドラー心理学に『共同体感覚』というものがあります。
『共同体感覚』とは、他者を仲間だとみなし、そこに自分の居場所があると感じられること。

『共同体感覚』には3つの要素があります。
・ 他者は私を援助してくれる(他者信頼)
・ 私は周囲の人へ貢献できる(自己信頼)
・ 私は共同体に居場所がある(所属感)


つまり、ショーを見に来てくれる人たちはヒナネクターを応援してくれる。
その応援してくれる人たちのために何ができるかを考えて、自分たちなりのパフォーマンスを見せる。
そうすることによって演者と観客のあいだに信頼関係ができて一体感が生まれる。簡潔に言うとこんな感じ。

今まではショーを見に来てくれる人たちが実質的なファンであり、それ以外の人は見えていなかった。
それが紫村果音の叱咤激励や陽菜野市住民の応援によって広い視野を持てるようになった。所属感の拡大。
緑川末那の新衣装も自己信頼の要素になりましたが、神栖真心による他者信頼の重要性を感じた話数でした。




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