物理的領域の因果的閉包性


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アウトライターズ・スタジオ・インタビュー

2020-01-01 インタビュー


◆ アウトライターズ・スタジオ・インタビューとは

アニメブロガーやツイッターでアニメの感想をつぶやいてる人にいくつか質問をし答えてもらうというものです。


◆ 全記事一覧 ◎はシーズン2からの新規回答有


第1回 「ヒグチさん」第38回 「駒々真子さん」第75回 「PONZUさん」
第2回 「ぱんさん」第39回 「軍曹さん」第76回 「proserさん」
第3回 「やまぬこ!さん」第40回 「じぇいじぇいさん」第77回 「よみがえるヲタさん」
第4回 「羽海野渉さん」第41回 「なもやなしさん」第78回 「北出栞さん」
第5回 「ヒサゴプランさん」第42回 「MHさん」第79回 「あいたんさん」
第6回 「と~しきさん」第43回 「ハヤブサさん」第80回 「撃沈さん」
第7回 「ひそかさん」第44回 「子記さん」第81回 「九州人さん」
第8回 「ぽんずさん」第45回 「Takashiさん」第82回 「キラシナさん」
第9回 「こーしさん」第46回 「ぺらさん」第83回 「もっちーさん」
第10回 「テリー・ライスさん」第47回 「すぱんくtheはにーさん」第84回 「神無創竜さん」
第11回 「クロスケさん」第48回 「みらさん」第85回 「火鷹さん」
第12回 「いちじろーさん」第49回 「ハチさん」第86回 「ルイさん」
第13回 「波野淵紺さん」第50回 「橡の花さん」第87回 「有村行人さん」
第14回 「ねりまさん」第51回 「バーニングさん」第88回 「サカウヱさん」
第15回 「どらトラさん」第52回 「たつやんさん」第89回 「文転さん」
第16回 「てぎさん」第53回 「とりぐらふさん」第90回 「たこやきさん」
第17回 「ぷるっちょさん」第54回 「Nagさん」第91回 「はなさん」
第18回 「ヨークさん」第55回 「あんず。さん」第92回 「micromillionさん」
第19回 「闇鍋はにわさん」第56回 「コバヤシさん」第93回 「たつざわさん」
第20回 「田舎の少年さん」第57回 「どすこい!スイカマンさん」第94回 「コマヤシさん」
第21回 「名無し・A・一郎さん」第58回 「ぶっきらさん」第95回 「なーるさん」
第22回 「ボブさん」第59回 「ういろうさん」第96回 「姫カットさん」
第23回 「きーこーひーさん」第60回 「Chelさん」第97回 「ウインドさん」
第24回 「アリトさん」第61回 「メルクマールさん」第98回 「真弓さん」
第25回 「りきおさん」第62回 「ちゅんさん」第99回 「栄西さん」
第26回 「ロバートさん」第63回 「磯貝祐司さん」第100回 「Kazuさん」
第27回 「冬羽・H・レッドアネモネさん」第64回 「Yukiさん」第101回 「あんすこむたんさん」
第28回 「taraさん」第65回 「わくさん」第102回 「taskさん」
第29回 「鈴木ピクさん」第66回 「宇宙ネコさん」第103回 「今更yoshikiと言われても。さん」
第30回 「カニメガネさん」第67回 「さいむさん」第104回 「こじさん」
第31回 「絵樟カリバーさん」第68回 「猫箱ひとつさん」第105回 「三和土さん」
第32回 「かてぽんさん」第69回 「RENPOUNASUさん」第106回 「nullsさん」
第33回 「ゆっちーさん」第70回 「くろっくさん」第107回 「群馬仁さん」
第34回 「shiroooさん」第71回 「tacker10さん」第108回 「negさん」
第35回 「うさペンさん」第72回 「SIGERUさん」第109回 「石動眞一郎さん」
第36回 「こばいもさん」第73回 「エーテライトさん」第110回 「namaさん」
第37回 「雪光さん」第74回 「FLHRさん」第111回 「ぬーぼーさん」

◆ インタビュー記事に対するコメント一覧


と~しきさん
波野淵紺さん
クロスケさん
駒々真子さん
Chelさん
ぶっきらさん
よるよるさん
ヨークさん
ひそかさん
闇鍋はにわさん

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マイベストエピソード企画

2019-08-14 ベストエピソード


◆ 記事一覧

※ 話数ごとのコメント以外は掲載しておりませんので、詳細は元記事のほうでご覧ください。

ぎけん【アニメ】 マイベストエピソード7選
SIGERUさん【アニメ】マイベストエピソード10選
shiroooさんマイベストエピソード10選
こばいもさんマイベストエピソード7選
ヒサゴプランさんマイベストエピソード企画
エーテライトさんマイベストエピソード7選
磯貝祐司さんマイベストエピソード10選
・ じゅじゅるさん:マイベストパンチラエピソード 7(6+1)選
田舎の少年さんマイ・ベストエピソード9選
かてぽんさんマイベストエピソード 5選
たつやんさんマイベストエピソード8選
・ じゅじゅるさん:マイベストエピソード5選
proserさんマイベストエピソード5選
子記さん一点突破で選ぶマイベストエピソード
ぱんさんマイベストエピソード10選
クロスケさんアニメ マイベストエピソード8選
羽海野渉さんマイベストエピソード10選 敢えてノイタミナ以外で!
MHさんマイベストエピソード9選
・ ぬーぼーさん:心に残っているマイベスト話数7
Takashiさんマイベストエピソード10選
ヨークさんベストエピソード5選
りきおさんマイベストエピソード10選~りきお選
闇鍋はにわさん作品を見る目が変わったマイベストエピソード8選
九州人さんアニメ・マイベストエピソード5選
ぽんずさんTVアニメマイベストエピソード7選
と~しきさん【アニメ】マイベストエピソード 7選
田舎の少年さんマイベストエピソード 番外編(食事に関するシーンをまとめてみた)
有村行人さんマイベストエピソード、5話
たこやきさんマイベストエピソード5選+1
コマヤシさんマイベストエピソード7選
ねりまさんマイベストエピソード10選
namaさんマイベストエピソード企画
・ いたみすなさん:主に2000年~の日本アニメ! マイベストエピソード10選
宇宙ネコさんアニメ マイベストエピソード5選
すぱんくtheはにーさんアニメ話数単位マイベストエピソード10選
いちじろーさんマイベスト“雨の日”エピソード5選
・ 和月龍弥さん:マイベストエピソード9+1選
ハヤブサさん脚本家で見た、マイベストエピソード・選
軍曹さん【アニメ】マイベストエピソード10選
みらさんTVアニメ・マイベストエピソード10選
真弓さんマイベスト「台詞&演技」エピソード7選
橡の花さん「俺たちが好きなBONESアニメ」より、10選
ウインドさんベストエピソード10選~B級アニメを中心に~
・ お餅ナさん:何度も見直したTVアニメベストエピソード10選
・ 長谷川マンさん:マイベストエピソード企画 10選
鈴木ピクさんアンニュイな気持ちになる、アニメ・マイベストエピソード5選
・ highlandさん:マイベスト<美少女アニメ>エピソード10選
・ animeiさん:マイベストエピソード9選
・ an_shidaさん:アニメマイベストエピソード10選
駒々真子さんアニメマイベストエピソード
なーるさんマイベストエピソード企画、やってみました。
taraさんアニメマイベストエピソード10選
テリー・ライスさんざっくばらんにアニメで好きな話数を10本集めてみた。


◆ マイベストエピソード記事のコメント

SIGERUさん




【2016】 テレビアニメED10選

2016-10-22 OP・ED選




◆ 昭和元禄落語心中 『かは、たれどき』

コンテ・演出・原画:畠山守 作画監督:森本浩文
作曲・編曲:澁江夏奈


『かは、たれどき』に関しては以前少し触れましたが、寄席の下足置き(靴を置く場所)がとても特徴的で気になりました。
左から「一、二、三...」と番号が書いてあって、靴を引っ掛ける場所が一つしかありません。なので上に置いたりしてます。
想像するに昔は下駄や草履が主流だったので一つでも引っ掛けられたんでしょうね。時代性が出てて風情がありますね。




◆ Dimension W 『Contrast』

コンテ・演出・作画監督・原画:江畑諒真
作詞: takao 作曲:テラ 編曲・歌:Fo'xTails


EDの後半でミラの麦わら帽子が飛ばされる描写があります。これが一体何を意味しているのか理解できませんでした。
「スローに見える世界に閉じ込められ」という歌詞を聴いて、あの帽子は開放を意味するんじゃないかと。そう思いました。
人目を避けていたミラがキョーマと出会うことで、一歩前に踏み出せた。そんな開放感を表現してるように感じましたね。




◆ この素晴らしい世界に祝福を! 『ちいさな冒険者』

コンテ・演出・原画:金崎貴臣 作画監督:菊田幸一
作詞・作曲・編曲:佐藤良成 歌: アクア、めぐみん、ダクネス


人間なんて所詮ちっぽけな生き物なんだと訴えながら、それでも生きてるって素晴らしいよね、と感じてしまう人生賛歌。
アクア、めぐみん、ダクネスと一緒に生活してたら大変だけど楽しんだろうな、と異世界に飛ばされたい欲求に駆られる。
3人がぼーっと空を眺めてる後ろでものすごい速さで夕方になり夜になる演出がとてもいいですね。ここで暮らしてみたい。




◆ 宇宙パトロールルル子 『Pipo Password』

コンテ・演出:雨宮哲 イラスト:まご スチール:立川政吉 撮影監督:東西佑子
作詞:ボンジュール鈴木 作曲:TeddyLoid 歌:TeddyLoid feat. ボンジュール鈴木


「とりあえず踊ってれば楽しいぜ!」みたいな本編とは打って変わって、何を見ていたのか忘れさせてくれる浄化EDです。
実写を取り入れたEDは『世紀末オカルト学院』や『荒川アンダー ザ ブリッジ』など過去にもありましたが、どうもチグハグ。
いくつか見ているうちに慣れてきたのも原因としてあるんでしょうが、パネルがあるだけで聖地感が増すのはなぜでしょうか。




◆ 三者三葉 『ぐーちょきパレード』

コンテ・演出:木村泰大 作画監督:嶋田和晃
作詞:前田甘露 作曲:Motokiyo 編曲:渡部チェル 歌:とりぷる♣ふぃーりんぐ


前田甘露さんは2015年にデビューした作詞家さん。育ちも性格も違う3人が集まって仲間をパレードに誘う歌です。
『1×3の答え 知りたいなら ねぇ ここにおいで!』というシャレた誘い文句がいいですね。PV風な演出になってますが
猫の乗り物で空を飛んだりしてるので、3人共通の夢を描いているのかもしれません。幸せな気分になれるEDですね。




◆ この美術部には問題がある! 『恋する図形(cubic futurismo)』

コンテ・演出・原画:市松模様 作画監督:大塚舞
作詞・作曲・編曲:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND 歌:上坂すみれ


上坂すみれの2ndシングル「げんし、女子は、たいようだった。」のカップリング曲『テトリアシトリ』が個人的に好きなので
こういうテクノポップ風の楽曲は声質的にもよく合ってますね。でも本編でコゼットさんの出番が少ないのが残念なところ。
奇妙な歌詞とは正反対に、シンプルで印象に残りやすい映像表現は、スタイリッシュでありながらどこか前衛的ですよね。




◆ ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 『nameless』

コンテ・演出:市村徹夫 作画監督:香月邦夫
作詞・歌:鹿乃 作曲・編曲:Tom-H@ck


曲のタイトルだけ見ると『君の名は。』を連想しますが、恋や愛の先にある絶対的な信頼関係、その描かれ方が好き。
一言で言うと戦友になるんでしょうが、別々の思想を持ちながらも道理はどこかでつながっている。他人はそういうもの。
1クールでは物足りない部分が多々あったと思うので、いつか続きをやって人間関係をじっくり描いてもらいたいですね。




◆ Re:ゼロから始める異世界生活 『STYX HELIX』

コンテ・演出・作画監督:小柳達也 総作画監督:坂井久太
作詞・作曲・編曲・歌:MYTH & ROID


中盤の鬱展開がつらくて見るのをやめていましたが、最近やっと最終話まで見ました。序盤と魔女教の話は好きです。
最終話でこのEDが流れたとき、この曲をすごく好きになりました。CDはすでに買っていてたまに聴いてたんですけどね。
OP曲はテクニカルな面ばかり際立って置いてけぼり感があるのに対し、ED曲は悲しい曲なのに神秘的で浄化されます。




◆ フリップフラッパーズ 『FLIP FLAP FLIP FLAP』

コンテ・演出:押山清高 作画監督:小島崇史
作詞:松井洋平 作曲:伊藤真澄 編曲:TO-MAS 歌:TO-MAS feat. Chima


上下で別世界の物語を見せてくれるところがこの作品らしい演出。ココナが怖がったり、2人がスキップするところが好き。
異世界が舞台の作品が多い中で飛び抜けて異彩を放っている空気感が映像からも曲からも伝わってきて、非常にカオス。
結局何をやりたかったんだろうという終わり方になりそうなので、感情より感覚を重視しながら見るほうがいいんでしょうね。




◆ 魔法少女育成計画 『DREAMCATCHER』

コンテ・演出:橋本裕之 ED映像監督・コンテ:松根マサト 作画監督:愛敬由紀子、幸野浩二
作詞・歌:ナノ 作曲・編曲:WEST GROUND


スノーホワイトが花を持っているシーン以外は全員目を閉じています。冷凍保存でもされてるのかと思いましたが、
『限りない奇跡がいつか叶ってくように』と歌詞にある通り、希望があると信じて祈っている、と捉えたほうが良さそう。
すでに犠牲になっているキャラクターもいるので追悼の意味もあるのかな。いろんな想いが込められてそうなEDです。




【2016】 テレビアニメOP10選

2016-10-22 OP・ED選




◆ 魔法少女なんてもういいですから。 『夢色トリドリパレード♫』

OPディレクター:出合小都美 作画監督:嶋田和晃
作詞:hotaru 作曲・編曲:中山真斗 歌:アース・スター ドリーム


主人公の夢の中で登場する友達や家族。この色彩感覚やバランス、背景や衣装のセンス、どれを取っても素晴らしい。
ケーキやイチゴに模様を入れるなんて普通はしません。食べ物ではなく舞台装置の一部のような描き方をすることで、
現実ではない夢の中での出来事なんだという世界観が強調されているような気がします。童心に返りたくなるOPですね。





◆ 僕だけがいない街 『Re:Re:』

コンテ・演出:伊藤智彦 作画監督:佐々木啓悟
作詞:後藤正文 作曲:後藤正文、山田貴洋 編曲・歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION


ピザ屋のバイトをしてる地味な青年がタイムスリップする。下手すると一話で視聴断念しそうな作風、声優も地味だったし。
でもこのOPがあるおかげで視聴継続できた。大袈裟に言いすぎですが、面白くなりそうな予感を映像で感じさせてくれた。
時計が10個あるのはタイムスリップで過去に行った際、悟と雛月が10才なのと関係あるのかな、なんて思ったりしました。




◆ この素晴らしい世界に祝福を! 『fantastic dreamer』

コンテ・演出:金崎貴臣 作画監督:菊田幸一
作詞・作曲・編曲:園田智也 歌:Machico


事前に原作を読んだとき、こんなに面白い作品になるなんて思いもよらなかった。いい意味で演技が突き抜けています。
崩れた表情も含め、キャラ立ちと演技の面白さで言えばラノベ原作作品の中でもトップクラスですね。常に様子がおかしい。
異世界だからといって都合の良い日常ではない。そんなアニメの導入にふさわしく、つらい日常が楽しく思えてくるOPです。




◆ Dimension W 『Genesis』

コンテ・演出・作画監督:梅津泰臣 振り付け協力:野尻拓実
Created by STEREO DIVE FOUNDATION


今のところ梅津さんが手掛けたOP中で一番好きかもしれません。単に音と合ってるとかダンス作画がすごいとかではなく
どういったキャラクターでどういう世界観なのか、どの部分を中心に作品を見ればいいのか、それがOPに凝縮されている。
リアルタイムで見ているときは気付きませんが、改めて見返してみると大事な要素は全部OPにあったなと、そう感じました。




◆ キズナイーバー 『LAY YOUR HANDS ON ME』

オープニングディレクター:堀内隆 CG・VFX:原田祥子、平山瑛子 作画監督:米山舞
作詞・作曲・編曲・歌:BOOM BOOM SATELLITES


調和のとれた背景の中でキャラたちがはしゃいだり走ったりしている。BLANKEY JET CITYの『ガソリンの揺れかた』風に
言うならば「ただ鉄の塊にまたがって 揺らしてるだけ 自分の命 揺らしてるだけ」という感じ。世界も地球も小さく見えて、
そこから抜け出せずにいる。尾崎豊の『卒業』風に言えば「この支配からの 卒業」をしたい気持ちが伝わってくるOPです。




◆ 三者三葉 『クローバー♣かくめーしょん』

コンテ・演出:木村泰大 作画監督:山崎淳
作詞・作曲:おぐらあすか 編曲:manzo 歌:とりぷる♣ふぃーりんぐ


おぐらあすかさんとmanzoさんといえば『干物妹!うまるちゃん』のOPと同じ組み合わせですね。クセになるスルメ曲です。
そして歌詞や音にぴったり合わせて作られた映像と共に、中の人も含め三人の関係性や親和性が見事に描かれている。
声優さんが後で振り返った時に「この作品があったから成長できた」と言えるような作品になってほしいなと思っています。




◆ ふらいんぐうぃっち 『シャンランラン feat.96猫』

コンテ・演出:大畑清隆 作画監督:岩倉和憲 総作画監督:安野将人
作詞・歌:miwa 作曲:miwa & NAOKI-T 編曲:NAOKI-T


OPだけで言うと、大畑さんはWORKING1期から3期のOPコンテ・演出とこの作品にしか今のところ関わってないんですね。
輪郭線が緑色になることでキャラクターが風景に溶け込んでいるような印象、監督のクレジットも看板に描かれていました。
まるで街全体が人や魔法を育んでいるかのような描き方、学校の描写が少ないのもそういう意図があるのかもしれません。




◆ NEW GAME! 『SAKURAスキップ』

コンテ・演出:木村泰大 作画監督:山野雅明、久保茉莉子 総作画監督:菊池愛
作詞:KOCHO 作曲・編曲:奥井康介 歌:fourfolium


作中で新入社員が頑張っているだけではなく、声優さんもこれが初のメイン役という人が多く、絶妙なキャスティングでした。
『SAKURAスキップ』もそんなフレッシュさ満点のタイトル、歌も初々しくて良かったです。現実はどうあれ可愛いは正義です。
「せーの!」でジャンプした時のふともも。はじめの腹チラ。ひふみんの表情。胸囲の格差社会。最後の桜シーンも好きです。




◆ Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- 『聖数3の二乗』

コンテ・演出:石浜真史 作画監督:高瀬智章
作詞・作曲:志倉千代丸 歌:いとうかなこ


石浜さんが手掛けられたOPの集大成と言えるような映像。目まぐるしく変化する映像の中に様々な要素が詰まっている。
キャラの影を描かない代わりに暗い部分は陰影やコントラストを強めにして怖さを強調したり、明るい部分はポップな印象。
赤と緑のガラス影では、色のある所を踏まず黒い影の所だけ踏みながら走るなど細かい描写が多いので、止めて見たい。




◆ 灼熱の卓球娘 『灼熱スイッチ』

コンテ・演出:入江泰浩 作画監督:りお
作詞:只野菜摘 作曲・編曲:田中秀和 歌:雀が原中学卓球部


可愛いキャラクターが熱量の高い動きや表情をすることで、ギャップ萌えならぬギャップ燃えが熱波のように迫ってくるOP。
個人的には『咲 -saki-』を見ている感覚に近いんですが、「そんなオカルトありえません」と言わんばかりにボールが踊る。
前半のゆったりした流れから、本気スイッチが入ってサビ部分で灼熱になるところが心地良い。ニワカは相手にならんよ!




【アニメED】 人と椅子のある風景

2016-10-20 OP・ED選


★ 輪廻のラグランジェED1 『Hello!』

演出:鈴木利正 作画監督:小林千鶴 総作監:乘田拓茂
作詞・作曲・編曲:北川勝利 ストリングス編曲:長谷泰宏 歌:中島愛



まず椅子で思い浮かぶのがラグりんEDですよね。未だにこれほど椅子をフィーチャーしたEDは見たことありません。
色から考えると椅子はオービッド(ロボット)みたいなものなんでしょうね。一心一体感が伝わってくる映像になっています。


★ ぼくらのED1 『Little Bird』

コンテ・演出:森田宏幸 作画監督:権園小夏
作詞・作曲・歌:石川智晶 編曲:西田マサラ



椅子といえば『ぼくらの』。鬼頭莫宏先生の原作は好きでよく読んでいました。キャラが椅子に座ってるだけの映像。
でも椅子の種類やキャラの表情を見ても全部バラバラで、孤独との戦いなんだという雰囲気がヒシヒシと伝わってきます。


★ 中二病でも恋がしたい!ED 『INSIDE IDENTITY』

コンテ・演出:山田尚子 作画監督:池田和美
作詞・作曲・編曲:ZAQ 歌:Black Raison d'être



山田尚子さんといえばPV風ED。撮影のセットとして置かれていると思われる椅子があり、配置も綺麗ですよね。
キャラ配置や背景も含め、文字通り絵になる構図がとても好きです。凸守の赤い靴やくみん先輩の座り方が可愛い。


★ 映画 けいおん!ED 『Singing!』

作詞:大森祥子 作曲:前澤寛之 編曲:小森茂生 歌:放課後ティータイム



山田さんつながりでこちらも。衣装の色やソックスの赤ライン、ソファーの色、どれも最高で素晴らしい配色ですね。
赤や黄色が強くなったりする画面でもキャラの魅力がまったく衰えない。けいおんEDの中で一番好きかもしれません。


★ アブソリュート・デュオED1 『Hello!』

コンテ・原画:西田亜沙子 演出・撮影:中山敦史 キャラクター監修:佐野恵一
作詞:SugarLover 作曲:齋藤悠弥 編曲:N@oki、齋藤悠弥 歌:ユリエ=シグトゥーナ



足フェチのためのEDです。殺風景な部屋なんですが、椅子や窓や壁にいたるまでオシャレ感が半端ないですね。
渡辺篤史を呼んで探訪させたいくらい。ベッドから落ちる手前で裏ふとももが見えるところ、あそこ連続で3回見ました。


★ ガン×ソードED1 『A Rising Tide』

エンディングイラスト:木村貴宏 エンディング彩色:RICCA
作詞:Damian Broomhood 作曲・編曲:沖野俊太郎 歌:Okino, Shuntaro



残念ながら本編は見ていません。教えていただいて今回はじめて見ました。一枚絵なのにいっぱい見どころがある。
構図やレイアウトがしっかりしてるんでしょうね。キャラの距離感や街の空気、息づかいまで聞こえてくれるようなEDです。


★ ソードアート・オンラインII ED1 『Startear』

コンテ・演出:佐藤信子 作画監督:足立慎吾
作詞:春奈るな、Saku 作曲・編曲 - Saku 歌:春奈るな



階段OPに続き伊藤監督作品が大活躍です。監督のインタビューで「水色っぽい雰囲気で」と佐藤さんに伝えたらしい。
同系色でここまで魅力的な画面になるのはすごいですね。椅子と机だけしかない空間なのに情報量の多いシーンです。


★ LUPIN the Third -峰不二子という女-ED 『Duty Friend』

絵コンテ・演出・作画監督:山下祐
作詞・作曲・歌:NIKIIE 編曲:中島ノブユキ



放映当初から好きなED。これを見たら峰不二子という女を全部理解できてしまうんじゃないかと思わされるような映像。
ミステリアスで妖艶、そしてセクシー。まだ大人に成りきれていないところがいいんですよね。椅子、お前いい仕事するな。


★ サーバント×サービスED 『ハチミツ時間(どき)』

コンテ・演出:鎌倉由実 作画監督:西位輝実
作詞:辻純更 作曲:岡部啓一 歌:山神ルーシー(略)他



WORKING3期と猫組WORKINGの監督でお馴染みの鎌倉さんです。月明かりで本を読む。大胆な表現方法です。
ソファーもテーブルもまったく同じなのに色やクッションの使い方でキャラの個性って表現できるんだなぁと感心しました。


★ 異能バトルは日常系のなかでED 『You Gotta Love Me!』

コンテ・作画監督・原画:渡邊祐記 演出:高橋正典 総作画監督:山口智
作詞:RUCCA 作曲・編曲:藤田淳平 歌:かと*ふく



全話は見てませんが、最近視聴したばかりなので印象に残っていました。ほとんどは人生ゲームのルーレット描写。
最後にこうやって本編中の風景を挟むことで、繰り返すだけの日常も悪くないと思わせてくれる。割とよく出来たEDです。


★ 三者三葉ED 『ぐーちょきパレード』

コンテ・演出:木村泰大 作画監督:嶋田和晃
作詞:前田甘露 作曲:Motokiyo 編曲:渡部チェル 歌:とりぷる♣ふぃーりんぐ



椅子と言うより1人用のソファーベッドですが、葉子様の体育座りが可愛いんですよね。こういう娘がほしい。
個性的な3人が同じゲームをしてるってだけで微笑ましい。「じゃーんけんは、あーいこで~♪」のとこがすごく好き。


★ GJ部ED4 『走りだそう!』

コンテ・演出:武山篤 作画監督:大島美和
作詞・作曲・編曲:山田高弘 歌:天使真央、皇紫音、天使恵、綺羅々・バーンシュタイン



動画工房つながりでGJ部最終話ED。本編はそれほど好きではありませんでしたが、これで泣きそうになりました。
カメラを置いてみんなで写真撮影、一コマ一コマが愛おしく思えてくる。今思えばポニキャン色の強いキャストですね。


その他にもR.O.D -THE TV -の最終話EDや夜桜四重奏~ハナノウタ~ED、ユーフォ2期EDなど、たくさんあります。
一人用の椅子ならパーソナルスペース、広いソファーなら共有スペースといったように、居場所を示すことが多い。
自分らしさが出てしまう場所、自分らしく居られる場所としての椅子と考えれば、魅力ある物に見えてくる気がします。


◆ Special Thanks ◆
今回もツイッターでいろいろなEDを教えていただきました。

・ いちじろーさん @Ichi_ziro160
・ クロスケさん @diconoir
・ highlandさん @highland_sh
・ 磯貝祐司さん @isoisoyuji

拡散・投票していただいた方も含め、ありがとうございました。




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