物理的領域の因果的閉包性


百合カップル9選

2020-01-31 選べる企画


◆ 加治木ゆみ&東横桃子(咲-Saki-)



百合の宝庫:咲-Saki-シリーズから通称かじゅモモの2人。長野の強豪鶴賀学園の3年生と1年生。
影が薄い(物理)東横桃子ことステルスモモと2年先輩の宝塚男役タイプ加治木ゆみの組み合わせ。
「ステルスモモの独壇場っすよ!!」「私は君が欲しい!!」は放送当時かなり話題になったセリフ。
存在感のない自分を見つけてくれた加治木に絶大な信頼と愛情を注ぐモモが健気でかわいいんです。



◆ 佐天涙子&重福省帆(とある科学の超電磁砲)



影が薄い(物理)パート2。自分自身の姿を直接視覚では認識出来なくする能力『視覚阻害(ダミーチェック)』
それを初春が見破り、美琴たちが追い詰め、ビリビリで気絶した重福のコンプレックスを知った佐天さんが、
「あたしはそれ好きだなー」と言った事から重福の ストーカー行為 桃色片想いが始まり、物語は第1期の14話。
特別講習で佐天さんと再会した重福は多めに弁当を作ってきたと言って一緒に昼食、そして下駄箱にラブレター。
即警察に通報とはならずそこは佐天さんが懐の深さを見せ、重福の手紙に照れながらもいつもの日常を取り戻す。
恋愛に免疫のない子が恋に落ちると盲目的になってしまう典型的な例、でもそこがいい。14話は尊い百合神回。



◆ 小笠原綸子&井口祐未(SHIROBAKO)



エンゼル体操で有名になった16話ですが、小笠原綸子ことゴスロリ様と井口さんの担当回&百合回でもある。
初のキャラクターデザインを任され苦悩する井口さんと陰ながら見守る絵麻、さり気なく後押しするゴスロリ様。
バッティングセンターのあとファミレスでゴスロリ姿になった経緯を話すゴスロリ様。自分を守るための拘束具。
男社会で生き抜くための貞操帯と言ったほうがいいかもしれませんね、純潔のゴスロリ様、惚れてまうやろ~。
感化された井口さんがやる気を取り戻す部分も良いですが、後輩の背中を静かに見つめる先輩の愛情が尊い。



◆ 石井ハルカ&谷口イズミ(新世紀いんぱくつ。)



日本アニメ(ーター)見本市の32作目として発表されたエヴァのアナザーストーリー。監督は櫻木優平さん。
ハルカ、イズミ、アヤコの3人が結成した音楽ユニット「いんぱくつ。」しかしアヤコが疎開することになり、
新曲「センチメンタルな予感」を最後に解散... 残されたハルカとイズミは最後の思い出としてキスをする...
蘇るこれまでの日常と「センチメンタルな予感」の歌詞、不穏なラストシーンが言い知れぬ余韻を残す百合作品。



◆ 木幡茜&犬養トワ(ふらいんぐうぃっち)



学園モノの百合も好きですが、茜と犬養さんのような大人のベタベタしすぎない百合もいいんですよね。
きっかけはありがちな酔った勢いで一夜の過ちスタイル、それが魔法が解けない事で茜との接点を持ち続ける。
いろんな事情もあり魔法が解けないほうが都合が良かったりする、そんな距離感の描かれ方がとても好き。
犬養さんの人の良さと茜のムーミンに登場するスナフキンのようなフリーダムさのコントラストも魅力ですね。



◆ 森下こよみ&一ノ瀬・弓子・クリスティーナ(よくわかる現代魔法)



百合作品として取り上げられる事の少ないアニメよくわかる現代魔法。野中藍と戸松遥の組み合わせも珍しい。
こよみはあらゆる魔法をタライの召喚のコードに変換してしまう特異体質。同い年の弓子は古典魔法の使い手。
絵に描いたような凸凹コンビの百合カップル。実は百合よりもタライが頻繁に登場するアニメとして有名な作品。
2004年の作品『月詠 -MOON PHASE-』と合わせ2大タライアニメとして大ブレイク、とはなりませんでした笑。



◆ 日代千鶴&狩生玲奈(ReLIFE)



2人とも男とくっついてカップルを成立させた裏切り者なので百合として取り上げるのは不本意ではありますが、
10話の日代&狩生回だけを見ると百合みの高い話数に仕上がっていて、思わず脚本家さんにリプしてしまった。
無口な日代がスカートをギュッと握りしめるところや狩生にさり気なく髪ゴムを渡してあげるところが素敵です。
中の人つながりでSHIROBAKOのゴスロリ様に共通する良さを感じますが、戸松遥の不憫キャラも最高ですね。



◆ 葉山奈由&白石遥(ちゅーぶら!!)



当時茅原実里が下着アニメに出演した事で「仕事選べよ」という声が多かったスタチャの問題作ちゅーぶら!!。
2010年の生徒会役員共より前の作品なのにパンツアニメとしても百合アニメとしても認知度が低かった印象。
2話の「この胸のふくらみを」では下着シーン以外にも奈由と遥の絡みが多く百合要素も随所に見られる話数。
途中から男子部員も加入してドタバタ感は増しますが、最後はちゃんと百合作品らしい一面も見せてくれる良作。



◆ 折原九瑠璃&折原舞流(デュラララ!!)



兄の中の人が神谷浩史で妹が喜多村英梨とくれば物語シリーズ火憐・月火のファイヤーシスターズのほうが有名。
しかし2期から本格的に登場する折原臨也のR指定双子姉妹もキャラが立っていて好き。双子の姉九瑠璃が可愛い。
無口で学園では常に体操服を身に着けているおかしな子だがチャットになると妹より饒舌で情熱的、つまりエロい。
妹が先導する形で1期25話・2期承3話にキスシーンがある。巨乳でエロくて百合とか反則のスクランブル交差点だ。





【2019総括】 好きなキャラ10選

2020-01-04 その他


◆ 嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい2 「松浦詩織(cv.上田麗奈)」



嫌パン2期のキャストが発表されたときから良い回になるのは確定してたんですが、本屋のメガネっ娘ですよ。
仕事モードで丁寧に接客していたのが「パンツを見たい」という無茶振りで激おこモード、目つきも悪くなる。
他のキャストはラジオなどでリスナーを叱咤したりしてるので、あまりお得感がない。でもうえしゃまは違う。
普段絶対言わないだろうなという事を下衆を見るような目で言ってくれる。これぞご褒美。だが欲を言えば
パンツは青じゃなくて薄めのピンクが良かった。あと本屋の店員ならお尻やふとももがだらしないほうが好き。
太めの下半身で密着度が高くなったジーンズを脱ぐのが至高。パンツと一緒に脱げそうになるならもっと良い。



◆ ぼくたちは勉強ができない 「唯我水希(cv.高野麻里佳)」



兄から漂う女の香りを嗅ぎ分ける妹。グランベルムのクレア・フーゴ、放課後さいころ倶楽部の高屋敷綾など
2019年のまりんかは天真爛漫な妹キャラを演じる事が多かった。まりんかには女優の姉がいるのでリアル妹。
妹成分が声からにじみ出てるし、キャラが純粋であればあるほど裏の顔が浮かんでくるような絶妙な演技をする。
1期1話のクンカシーン。何気に股間の匂いまで確認してる。日常的に兄の使用済パンツもクンカしてそうで好き。



◆ ひとりぼっちの○○生活 「ソトカ・ラキター(cv.黒瀬ゆうこ)」



中学生らしい幼さと外国人らしい大人っぽさを併せ持った忍者好きキャラ。黒瀬ちんの演技も素晴らしかった。
原作のソトカが洗練されているというかカツヲ先生の描く表情が最高。アニメも原作に近い良さを見せてくれた。
たぶんソトカは髪を結った時のバランスが難しいんだと思います。少し間違えるとカツラのように見えてしまう。
外国人キャラといえばきんモザのアリスとカレンですが、その2人を足して2で割ったような魅力的なキャラです。



◆ 私に天使が舞い降りた!「星野みやこ(cv.上田麗奈)」



ただの引きこもりではなく料理や裁縫などのインドアスペックが高い系女子。コミュ障で他人が苦手なだけ。
あのヤンキー風お母さんからどうなったらこんな娘が育つのか不思議ですが、お父さんに似たんですかね。
子供たちにグヘヘしてるみゃー姉の顔が可愛い女性声優のとなりでグヘヘしてるうえしゃまとよく似てます。
BD第3巻の特典ラジオでそらそらと大和田ちゃんに褒められて泣くうえしゃまとかマジみゃー姉なんですよね。



◆ ダンベル何キロ持てる? 「紗倉ひびき(cv.ファイルーズあい)」



2019年もっとも話題になった女の子の名前といえばグレタ・トゥーンベリかファイルーズあいの2択でしょうね。
ダンベルの主人公の名前は?と質問されてファイルーズあいと答える人は実際いると思います。あると思います。
声優より筋肉の仕事が増えてるそうですが、親しみやすいひびきの印象はファイちゃんだから出せた魅力ですね。



◆ フルーツバスケット 「草摩佳菜(cv.津田美波)」



PHONONの津田家だったと思いますが、どんな役をやってみたい?という問いに大人の女性と答えた津田ちゃん。
実年齢より低いキャラばかり演じてきたので年相応の女性を演じれたらと言っていた。それに近いのがこのキャラ。
タツノオトシゴから人間の姿に戻ったはとりを抱き寄せるシーンの演技も良かった。はとりの演技は... (以下略)



◆ 放課後さいころ倶楽部 「大野翠(cv.富田美憂)」



ぼく勉のけしからん巨乳メガネ緒方理珠も好きですが、坂本ですが?じゃなくて坂本とのやりとりが良かった。
良い話は両親や兄弟姉妹に紐付けられる事が多い。でも大野翠は好きな家具、家具に付随する人物を思い出す。
高屋敷花の友人牧京子もそうでしたが、血縁関係にない人物から話が広がって自分に帰ってくる話が多かった。
エミーリアと出会うまで孤軍奮闘していた翠がみんなの意見を吸収しながら成長する姿はとても魅力的でした。



◆ えんどろ~!「マオ/魔王(cv.久野美咲)」



見た目は子供、中の人も(声が)子供、でも中身は大人?なマオ先生。ゴーレムのメイゴも良いキャラでしたね。
ユーシャたちの事を思って悪役を買って出るところやツンデレなところも含めて意外といい先生してるとこが好き。
可愛らしくて憎めない感じは久野ちゃんにしか出せないし、長縄まりあちゃんはカワイイの全振りだから少し違う。
怒っても泣いても可愛いけど、わがままを言ってるような感情ではなく相手を思いやる気持ちが乗ってる気がする。



◆ 超可動ガール1/6 「天乃原すばる(cv.M・A・O)」



袴の横から見えるお尻のラインとふとももがいいですね。控えめな胸もいい。オタクで腐女子という設定も好き。
あまり表には出しませんがM・A・Oちゃんも結構なオタクで、休みは一日中寝るかゲームしてる超インドア派。
好きな事になると感情が高まってグヘヘしてしまうところはM・A・Oちゃんそのものなので、そこも高評価。



◆ グランベルム 「土御門九音(cv.石見舞菜香)」



石見ちゃんは声優仲間の話を聴くと、キャラに成り切るために精神的にかなり追い込みをかけるタイプらしい。
下地紫野ちゃんも周りから声をかけられても気付かないくらい集中するそうなので、キャラに没入するタイプ。
九音の演技はアンナや水晶の演技に負けないよう必死に食らいつこうとしてる感があって、そこが健気で可愛い。




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