物理的領域の因果的閉包性


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『いろいろあったけど 2011年は特撮でダッ!と盛り上がって締めくくりだ!よいお年を!』 特撮ライブレポ

2012-01-01 イベント


・セットリスト

01 アベルカイン
02 ジェロニモ
03 バーバレラ
04 オムライズ
05 ゼルダフィッツジェラルド
06 人として軸がぶれている
07 ヤンガリー
08 僕らのロマン飛行
09 殺神
10 ルーズザウェイ
11 ヨギナクサレ
12 ヌイグルマー
13 林檎もぎれビーム
14 5年後の世界
15 ロコ思うままに
Encore
16 テレパシー(オーケン弾き語り)
17 ピアノデスピアノ
18 身代わりマリー
19 綿いっぱいの愛を
20 ケテルビー




筋肉少女帯のCDを聴いてファンになってから20年、念願の初ライブ。新宿LOFT。グッズを買ってたため真ん中より少し後ろ。
オールスタンディング。登場前なぜかジェロム・レ・バンナvs安田忠夫とボブ・サップvs曙戦のダイジェストがモニターで映され、伝説の曙KOシーン(笑
Vo.大槻ケンヂ G.NARASAKI B.高橋竜 Key.三柴理 Dr.ARIMATSUが登場。1曲目は「アベルカイン」。すでに感動(泣
ナッキーは大腿骨を骨折して退院はしたが立って演奏が出来ないので、ほとんど座って足を組んだままギターを弾いてた。でもすごい演奏。
オーケン「ナッキーは立てないし、僕は前からヒザが悪いし、エディもヒザ悪いんだよね。」「ビッグ3ならぬビッコ3だねw」← 会場大爆笑w
エディはヒザに水がたまっていたらしく「今は大丈夫」と言ってた。もう歳だからね。オーケンが「クララが立った」とか言い出すもんだから
「クララが立ってナッキーも立ったGIG」なんて仮の名前が付けられちゃった。観客から「ナッキーが立った」コールが出たりして面白かった。


ok03.jpg

いろいろ面白い話があったんだけど、エディも竜さんもナッキーもARIMATSUもみんなお茶目。おっさんなのに可愛い。女だったら抱かれたい(ぇ
「ヨギナクサレ」から「5年後の世界」までが怒涛の盛り上がりだった。とくに「林檎もぎれビーム」の『あいつらにだぁ~!』の部分が観客一体だった。
最後のほうにオーケンが「観客同士で付き合ったりあるんじゃないのー」と言うくらい一体感がすごかった。私はハジケずに感動しきりだったけど
隣のおとなしめの女の子がハジケてるのにつられて拳を突き上げたり大爆笑したりするようになってた。アンコールのときのヘドバン率高かったしね。
歌いすぎで声があまり出ないオーケンを観客が支えていた。オーケンが「LOFTの特撮ライブいいね」と繰り返し言いたくなるのもわかる。大盛況だった。
弾き語りの「テレパシー」は今回だけのおまけ。竜さんが続きの歌詞を言ってくれるんですが、棒読みで終始笑えたw ほんと楽しいライブで最高だった。


ok04.jpg

特撮がソリッド&シンプルである理由。曲だけではない、歌詞も筋少に比べればかなりストレートだ。
「5年後の世界」を聴くまで特撮の楽曲はあまり好きになれなかった。歌詞に深みが無いし、個性が出すぎてるせいかまとまってない感があるからだ。
けどライブに来て良さを痛感した。はじめからシンプルな楽曲なんじゃなくて削ぎ落とすからソリッドで、その結果シンプルになってるだけということに。
ナッキーの経験値も大きい。絶望少女達、はなまる幼稚園、デッドマン・ワンダーランド、UN-GOの音楽制作やプロデュース。ももクロへの楽曲提供。
その人、その作品に合わせた曲作りを続けているうちにトータルバランスが強化されたような気がする。それに演奏がCDと変わらないところがすごい。
筋少はどうしてもCDの中の作品重視になる。それに「ソリッド&シンプル」だとノリやすい。「キャッチ&リリース」ならぬ「キャッチー&リリース」である。
特撮はライブ向きのバンド。そして大きな会場より小さな会場、とくにLOFTは地下2階で天井が低いので音が反響しやすくどこにいても同じ音が聴ける。

また特撮ライブに行きたい。筋少も小さな会場でやるときがあれば行きたい。擬似年明けやエディのゲイネタなど書きたいことばかりですが、このくらいで。

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テーマ: イベント
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