物理的領域の因果的閉包性


Minori Chihara Acoustic Live ~A-Formation~

2012-03-01 イベント


【セットリスト】

01 純白サンクチュアリィ
02 KEY FOR LIFE
03 TERMINATED
04 sing for you
05 夢のmirage


みのりん×斎藤P

1時間ほど待って始まった茅原実里「D-Formation」発売記念ミニライブ。噴水広場は人で埋め尽くされた。
男子8割・女子2割といった感じ。私は3Fの正面あたりにいた。斎藤P登場。どうやら1000人超えてるらしい。
そしてみのりん登場。生みのりんは初めて。なんかオーラが違う。とにかく色白で綺麗だ、可憐だ、月火だ(オイ
アルバム制作の経緯。去年の夏ぐらいにI'veメインで作ることが決まったらしい。前から交流はあったみたい。
I've側も外のアーティストとの関わりを深めたいということで、本格的にI've参入という運びに。斎藤P乙です。


アルバムのコンセプト

アルバムのテーマは「電脳アリス」と「原点回帰」。どちらも斎藤Pのアイデア。I'veサウンドとの相性を考え、
さらに奥井雅美、石川智晶といった作詞陣の参加で豪華さが増している。作詞はしない予定だったみのりん。
斎藤Pの要請もあり、苦労しながら4曲と言ってたが実際は5曲の作詞をしている。ぜんぶ斎藤P主導なんじゃ..
でもそんな思いは歌を聴いて一蹴された。今まで茅原実里をナメてました。こめんなさい!許してください!!




歌手、茅原実里。

『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希役でみのりんを知ってから、アイドル声優から抜け出せずにいる声優歌手。
そんなイメージをずっと持ってた。自分の可愛らしさを維持するためにいつまでも虚像と戦い続ける声優だと。
全然違う。声優じゃなくても歌手だけでやっていけるレベル。またこのアコースティックバージョンがものすごい。
「高音の伸びがあっていい」とファンが話してるのを耳にしたが、それだけではない。可愛らしさが残る歌声だ。
低音でも高音でもキリッとした歌い方でも、常に可愛らしさが残っていて甘い。だからアコースティックは最高。
例えるならキリッと冷えたアイスに苺のソースをかけた感じ。バニラも美味いが苺味はさらに美味い。みたいな。


オリコンアルバムデイリー初登場2位!

田村ゆかり『春待ちソレイユ』がデイリー7位。堀江由衣『秘密』がデイリー2位。みのりんがゆかりんを超えた。
ていうか歌手デビュー7年目で、アルバム5枚目でほっちゃんに並んだ。もしかしたらほっちゃんを超えるかも。
売上は所詮売上でしかないが、数字を残せたのはとても大きい。そして今日のライブを聴けば納得してしまう。
安定した歌唱力。作らずありのままの自然体で勝負しているところからも、息の長い活動になることはわかる。
大ホールよりも小ぢんまりしたライブハウスでアコースティックライブを体感したい。そう思ったミニライブでした。

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