物理的領域の因果的閉包性


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2013年夏アニメ豊作記念、雑感。

2013-07-16 2013


◆ たまゆら ~もあぐれっしぶ~


自分だけの写真だったものが、みんなと一緒の写真になって、みんなで一緒に写真となる。まさに写実。
ゆっくりまったり進みつつ、新キャラ登場で徐々に輪が広がっていく感じが原風景とリンクして気持ちいい。
電話やメールでやりとりするよりも、実際に会って話したり表情を見られることの大切さを教えてくれる良い作品。


◆ 戦姫絶唱シンフォギアG


任侠にも通ずるセリフ回し、戦車道ならぬ任侠道といったところ。かぶきおる。
アンチヒーロー登場で、今までのメインキャラがどれだけ存在感を保ち続けられるかが肝となりそう。
マリアの妹を含めると四人になりそうなので、未来かクラスメート三人うち誰かが適合者になると予想してる。


◆ サーバント×サービス


WORKING!!と同じく個性豊かな人間模様を、今度は区役所を舞台に繰り広げている。
公務員というと何かとお騒がせなイメージだが、真面目な性格だからこそ犯罪に陥りやすいという面もある。
ブラック企業が待遇がと言われているが、この不景気にマトモな仕事なんてない。疲れたあなたの癒しアニメ。


◆ きんいろモザイク


最近ありがちなゆるふわ系アニメ、Aチャンネルと何が違うかと言うと、それぞれの役割。
アニメだけを見た感じでは陽子だけがツッコミ役に見えるが、実はみんな自分なりのツッコミを入れてる。
ただそれがボケに乗っかってるように思えるから誰もツッコミだと気付かないだけ、そう思って見ると面白い。
小ネタを消化するだけで終わらずに風景や空気感、会話の間を有効活用すれば、もっと楽しい作品になりそう。


◆ 幻影ヲ駆ケル太陽


タロットカードにどういう意味があるのか、どういう役割があるのか調べたりすると、より楽しい。
魔法少女モノにシリアス展開を入れ込んだやつでしょ?、と軽く見らるのがタイミング的に惜しいところ。
話もよく練られてるし、どっかのカード無駄使いアニメと違って色々と工夫されてるので、じっくり見てほしい。


◆ げんしけん 二代目


キャスト変更で違和感は確かにある、でもそれ以上に映像の表現力が確実にパワーアップしてる。
やはりこういうアニメは細かい動きや背景がしっかりしているとそれだけで楽しい。I.Gさんやればでき(ry
水島監督が人気なのも納得できる。やりたいことをやるにはキャストなどの妥協点は織り込み済みなのだろう。


◆ 有頂天家族


二話は吉原監督がやりたかった話というだけあって、心温まるいい話だった。
歳を重ねるにつれて男は精子を飛ばすだけの存在なんだなぁーと思う、それだけ母は偉大なのだ。
地母神は名の通り大地の母と言われるが、実は大地のほうが母という存在に帰属してるんじゃないかと思えた。


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テーマ: アニメ
ジャンル: アニメ・コミック



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