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【2013】 印象に残った話数をまとめてみました。

2013-09-17 話数単位

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◆ たまこまーけっと 第9話 「歌っちゃうんだ、恋の歌」

脚本:吉田玲子 コンテ・演出:三好一郎 作画監督:内藤直

新作制作決定ということでどういう内容になるか楽しみですが、やはり9話はいろんな要素が含まれていたので外せないですね。
4話が良い伏線になっていましたね。『思い願いが叶わずも、思い通りに行かずとも、別の道は別の花。新たな花が咲いている』


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◆ 波打際のむろみさん 第11話 「ツンとむろみさん」

脚本:村上桃子 コンテ・演出:中野英明 作画監督:山崎淳

乙姫さん主役のスピンオフ作ってください


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◆ 傾物語 第閑話 「まよいキョンシー其ノ壹」

脚本:木澤行人 コンテ・演出:龍輪直征 作画監督:大梶博之、斉藤和也

扇の信号の話から余接の生きる意味まで、無駄とも思える会話のやりとりがとても重要でこの物語の核になってる。
化物語らしいテイストが随所に見られて、これが俺の見たかった物語シリーズだと思わせてくれた話数、龍輪さんありがとう。


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◆ たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第9話 「心に灯す竹あかり、なので」

脚本:吉田玲子 コンテ:佐藤順一 演出:カサヰケンイチ 作画監督:橋本和紀

幾度と無く出てきたぽっての父親の話が、母親でもマスターでもなく昔の友人によって集約されるのはとてもたまゆららしい。
多くを語りすぎないとこも大人のあるべき姿だと思うし、しっかりした大人を描いてる作品は少ない。そういう意味でも貴重だ。


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◆ 有頂天家族 第三話 「薬師坊の奥座敷」

脚本:菅正太郎 コンテ:吉原正行 演出:許琮 作画監督:井上俊之、杉光登

序盤で何を描きたいのか、何を表現したいのかが明確になってる部分がこの作品の素晴らしいところ。
引いてる画でも細かいところまで気になってしまうのは、P.A.WORKSの血のしからしむるところだろう。


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◆ げんしけん 二代目 第4話 「HIGE TO BOIN」

脚本:後藤みどり コンテ・演出:小林敦 作画監督:山口飛鳥、角田桂一 総作画監督:海谷敏久

見栄えがするという意味では5話なんですが、漫研部のヤブーとにゃーこ、スーの関係性が非常に好きなんですね。
憎たらしいけど好きで好きでたまらない、そう思わせるほど荻上には特別な魅力があるんでしょうね、部長さすがです。


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◆ 幻影ヲ駆ケル太陽 episodio IV 「これは絵なのだろうか?」

脚本:伊藤美智子 コンテ:小坂春女 演出:安藤貴史 
作画監督:梶浩之、太田都、山本周平、玉木慎吾 総作画監督:友岡新平


どこまでが絵で、どこまでが芸術なのか。どこまでが偽善で、どこまでが正義なのか。
タロットの裏表のように別々の意味を持ちながらどちらの意味も共有してしまうところを1話で上手く表現してます。


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◆ ゆゆ式 第9話 「まじゃりんこ」

脚本:ハラダサヤカ コンテ・演出:博史池畠 作画監督:沈宏

縁の「高校生になってから1回もガム噛んでない」というセリフがあったり、食事に関するシーンがよく出てきます。
咀嚼は噛み砕き味わうという意味以外に「言葉や文章などの意味・内容をよく考えて理解する」という意味もあります。
つまり情報処理部の活動も咀嚼しているということになり、3人の会話、この作品の魅力こそが咀嚼なんだなぁーと。
9話は岡ちーたちから、俯瞰から見たゆずこたち、ゆずこから見た唯と縁。いろんな魅力に気付かせてくれる回でしたね。


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テーマ: アニメ
ジャンル: アニメ・コミック



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