物理的領域の因果的閉包性


2015春アニメ簡易感想まとめニャロメ

2015-05-03 2015



5月3日現在で視聴してるのは、俺ガイル2期・ダンまち・プラメモ・てさプル・血界戦線
きんモザ2期・てーきゅう4期・高宮なすの・ミカグラ・ユーフォニアム・えとたま・パンチラの12作品。


◆ やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続 ◆

ヒッキーのアイデンティティである「ぼっち」や「ネガティブ」といった面が若干薄らいで見えるのが気にかかる。
でも物語を面白くする要素としての掘り下げ方、見せ方は1期から変わらず上手い。OPはまだ変更があるらしい。


◆ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ◆

例の紐神様だけを目当てに見てますが、主人公の成長速度が速すぎるので、見せたい部分が他にあるのかなぁ。
ラノベ学園で俺TUEEE系は古いと聞いたので、アニメ化された時点で時代遅れ感があるのは仕方ないのかもしれない。
紐を見たいのに紐の出番が少ないのが残念だが、5話から面白くなりそうな気配がしてたので、我慢して見るしかない。


◆ プラスティック・メモリーズ ◆

1話のスタートダッシュは良かったものの、世界観や設定の伝え方、伏線の張り方が自分の好みとは違った。
いい意味で裏切ってくれるのをずっと待ってるんですが、ことごとく自分が面白いと思えるような展開にはならない。
オリジナルで藤原監督ということで期待してたのに、盛り上がりもしない、でも切り捨てるのは勿体無いから、微妙。


◆ てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう ◆

てさぐれとネタかぶりだからそれが声優残念だったな、という意見を目にしたんですが、同じ声優ネタでもぜんぜん違う。
中の人ネタと職業ネタは根本的に別モノ。それはともかく2期まであまり見てなかったんですが、荻野可鈴ちゃんがいい。
リアクション役のこぽちんがいることで、どんな面白いネタもつまらないネタもネタとして完結してくれる。アイドルだけどね。


◆ 血界戦線 ◆

原作との相違点や設定内容、話の中身が気にならないくらい娯楽としてのアニメに特化した作品だと思ってる。
背景やアングルが面白い、音楽がカッコ良い、声優の芝居も上手い。これだけで十分納得できる作品はあまりない。


◆ てーきゅう 4期・ 高宮なすのです! ◆

弁当のおかずに敷いてあるパスタみたいな作品だと思ってるので、おかずの種類が口に合えば、美味しいときもある。


◆ ハロー!!きんいろモザイク ◆

1期と比べて話の統一性、1話単位のテンポの良さが目立つ。高校生だと思って見てると違和感があったりしますが
そういう箱庭があってもいいよね的(オオカミさんと七人の仲間たち的)な視点で見ると、心がほっこりしてきます。


◆ ミカグラ学園組曲 ◆

ただの乱痴気騒ぎアニメだと思って2話でやめたんですが、4話で少しは中身がある作品なんだとわかって視聴続行。
綺麗な終わり方はしない気がする、でも細かいところ気にしたら負けな作品なので、見たいときに見るようにしてます。


◆ 響け!ユーフォニアム ◆

リヴァイアスに匹敵するくらいの鬱アニメか、と思ってたら割と爽やかで展開も早くて軽快ですね、ともよ様は神様です。
京アニはキャストのバランスがとてもいいですね、それくらいキャラを大事にしてるんでしょう、そうゆーとこ好き。トゥッティ!!


◆ えとたま ◆

だいたいこういうベタな作品は大円団で終わる。チュウたんがにゃ~たんを目の敵にするのは、ネズミだからというより
にゃ~たんが強いとわかってるから早めに対処したかった、でも本当は好きだから干支神になってほしいんでしょうね。


◆ パンチライン ◆

パンチラをエサにして、パンチラに釣られたおまえらバカ見ろ!という作戦が見え見えでこっちがバカらしいんですが
肝心のパンチラがぜんぜんエサになってなくて引きも弱い、カタルシスになる前にカッタルイッスって感じ、まぁ見るけど。


関連記事


Copyright © 物理的領域の因果的閉包性 All Rights Reserved.