物理的領域の因果的閉包性


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TVアニメの、思い出に残る話数、忘れられない話数。

2015-06-02 話数単位



まほろまてぃっく 第3話 『墓ありて儚く』 [2001年]

脚本:山賀博之 コンテ・演出:鈴木利正 作画監督:渡辺とおる

美里優の家にメイドとしてやってきた安藤まほろが、なぜ美里家にやって来たのか、その過去が垣間見える回。
クラスの担任や幼馴染である深雪、そしてその家族。優の周りにいる人々が、どんな気持ちで接しているのか
何を思いながら言葉を交わしているのか、そんなことを考えながらこの話数を見ると、奥深さが伝わってきます。

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ef - a tale of memories. 第12話 『love』 [2007年]

脚本:高山カツヒコ コンテ:草川啓造、大沼心 演出:大沼心 作画監督:潮月一也、古川英樹、西田美弥子、杉山延寛

「この世に奇跡なんてものは存在しない。 あるのは必然と偶然。そして、誰が何をしたか。それだけだ。」
奇跡も偶然も存在はしないかもしれない。しかし奇跡や偶然を起こすには、その根本となる「想い」が必要。
何かをするとき、何かをしようとするとき、ただ漠然と先を見つめているだけでは前にも後ろにも動けないんですね。
モチベーションとも言いますが、生かすも殺すも動機が必要。それをプラスにもっていく信念が込められた最終話。

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青い花 第5話 『嵐が丘(前編)』 [2009年]

脚本:高山文彦、綾奈ゆにこ コンテ:渦薪かい 演出:鈴木健太郎 作画監督:野村芙沙子、萩原弘光

渦薪かいは幾原邦彦監督の別名義。ウテナを知らなかったので、はじめて見たときは衝撃的でしたね。
文字通り絵になるカットが多くて芸術的。しかも青い花らしい上品さや気品があってシビレます。最高かよ!

・ 詳細はこちらの記事で → 青い花 第5話「嵐が丘 前編」が面白い - あしもとに水色宇宙

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第3話 Bパート 『カップ小さいですから』 [2010年]

脚本:大嶋実句 コンテ:山田次郎 演出:清水久敏 作画監督:西田美弥子、潮月一也

進路に悩むゆのが沙英に相談する話数。子供っぽさが抜けないゆのも可愛いし、大人っぽく振る舞う沙英も可愛い。
ゆのの 「エスプレッソ、大人になったら飲めるのかなぁ...。飲めるようになったら大人なのかなぁ...。」 は名言ですね。
鶏が先か卵が先か論争ですが、大人になることと大人であることが違うように、中身に適した器があるんでしょうね。

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それでも町は廻っている 第5話 『実に微妙な辰野トシ子』 [2010年]

脚本:大嶋実句 コンテ:藤森カズマ 演出:八瀬祐樹 作画監督:宮西多麻子、篠田知弘、潮月一也、高野晃久、山村洋貴

Aパートでは真田を想うトシ子の儚い恋心を、Bパートではエビちゃんに振り回されるタケルの儚い恋心を描いてる。
日常の理不尽な出来事を中心に 「それでも町は廻っている」 と戒め、問いかけてくるのが、この作品の特徴です。
女子高生より小学生のほうが大人っぽくて面白いんですが、それは振り回す側と振り回される側の違いだけであって
誰を回していて、誰に回されているのかを考えると、町が廻っているのか、町に廻されているのかがわからなくなります。

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