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アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第23回 「きーこーひーさん」

2015-07-01 インタビュー


アニメの感想をブログやツイッターで表現されている方々に質問して答えてもらう
『アウトライターズ・スタジオ・インタビュー』
第23回はブログ『徒然きーコラム』のきーこーひーさん @keycafe です。


アニメを好きになったきっかけを教えてください。

明確な切欠は、4学年上の姉がらんま1/2にハマり、声ヲタと化してしまった事ですね。
自分は当時小学2年生でしたが、がっつりと影響を受けてしまいまして、姉と一緒に声優さん目当てで比較的マニアックなアニメも見るようになり、徐々にガチのアニメ好きになってしまった感じです。
姉は既にヲタ抜けしてますが、自分は遂に脱却出来ませんでした。後悔は全くしていませんw


好きなアニメ作品を教えてください。

数えきれないほどにあるんですけど、衝撃を受けたものを時系列に厳選しますと
「スレイヤーズ」
「TRIGUN」
「エクセル・サーガ」
「AIR」
「とらドラ!」
「ラブライブ!」
「あいまいみー」


好きな作品の中から1つ選んで、好きな理由を教えてください。

あえて、「あいまいみー」で。
そもそも自分はギャグ要素が強い作品が大好きで、毎クールのアニメ視聴作品を選ぶ際にもそれが大きなウエイトを占めるのですが、あいまいみーのインパクトとセンスは凄まじいものがありました。
第1話冒頭から謎の河童がキュウリを投げつけられて死に、主要ヒロインが何故か嘔吐し、耳血を噴射しているという、常人では到底思いつかない掴みに、あっという間に引き込まれてしまいました。
以降も毎回のように繰り広げられる不条理でシュールなギャグの応酬に、あぁ、この作品は本物だ!と確信した次第です。
これを超えるマジ○チギャグアニメにはなかなか巡り合えるものではありません。明らかに人を選ぶとは思いますけど。


主に作品のどういう部分に注目しますか?

①キャラ性 ②ストーリー ③声優さんの演技 ④ギャグ要素があるか否か
良質なストーリーは勿論求めたいものなのですが、それ以上にキャラが立っているか否かは、作品において一番重要な所だと思ってます。
キャラクターに感情移入しながらアニメを視聴する方も多いですし、そこが弱いとやはり作品としての魅力にちょっと欠けちゃいますね。


あなたにとってアニメとは?

あたりまえのような日常ですね。アニメを見る事が最早生活に刷り込まれてしまっているので、そこまで特別な存在という意識はありません。
そんな中で、一年に最低一本でも異彩を放つアニメに出会える事に、この上ない幸せを感じます。


感想(考察)を書こうと思ったきっかけを教えてください。

自分は2002年頃からHPの運営を始めたのですが、日記のネタのためにと、アニメ感想書き始めたのが切欠ですね。
当時はブログではなく、プロバイダーの日記サービスを活用してましたが、いつの間にやらサービスが終了しててログが全く残ってないのは痛恨の極みです。
初めて書いたアニメ感想は、月詠だったかローゼンメイデンだったか…2004年の秋アニメだった事は確かです。


感想(考察)を通して何を伝えようとしてますか?またどう伝えようとしてますか?

考察苦手なので、書くのはほぼ感想なのですが、ストレートに自分の感じた事を分かりやすい言葉で、面白おかしく伝える事を意識してます。
茶化してしまう事にもなりうるので、出来るだけ相手を不快に感じさせないように配慮してますが、やはり面白い文章には惹かれてしまうものがあるので、自分もそれを目指してますね。


あなたにとって感想(考察)とは?

これが一番難しい質問ですが、「自分の思った事を情報発信し、見てくれる方々とコミュニケーションを取りたい」が根本ですかね。
元々好きな事をみんなで楽しく語り合うのは大好きですし、現在自分の活動の中心が、レスの早いtwitterやネットラジオに移行してるのも、これが一番大きいです。


ブログを書く場合、構想?日、実際に書く?時間、書いている時間に遊んでしまうことはよくある?

ブログに記事を書く場合、アニメ感想は視聴して1時間以内の書き上げを目標にしてます。早ければ早いほど満足のいく感想が書ける事が多いですね。
自分の場合「書くのに時間がかかってしまう」イコール「あまり印象に残らなかった」というケースが多いので、アニメの面白さを推し量る意味でも指標になります。
書いてる最中にyoutubeとかまとめブログを見始めちゃう時もありますが、これは明らかに煮詰まってる時ですね。面白いアニメの感想書いてる時はありえない行動です。




・ インタビューにご協力頂きありがとうございました

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