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【2015春】 TVアニメ話数単位5選

2015-07-02 話数単位



・ ハロー!!きんいろモザイク 第10話 『海べのやくそく』

脚本:関根アユミ 絵コンテ・演出:名和宗則 作画監督:小関雅、輿石暁、飯飼一幸、松原栄介 総作画監督:野中正幸、植田和幸

第4話の『雨にもまけず』もいい話数でしたが、特殊OPや水着、ネタの豊富さ、特別感でこの話数にしました。
「寂しくなってもこの海はつながっています」という名言を残しながら、次の話数では寂しさに明け暮れるシノが面白い。

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・ 血界戦線 第6話 『Don't forget to Don't forget me』

脚本:古家和尚 絵コンテ:長崎健司 演出:黒川智之 作画監督:稲留和美 総作画監督:川元利浩

最終話も忘れないようにしたいんですが、やはり選ぶとしたら第6話のネジ回でしょう。
山田くんと7人の魔女の結末は「記憶は消せても気持ちは消せない」という内容でした。これもたぶん同じなんでしょうね。
忘れたくない大切な気持ちは消えずに残る。プラスティック・メモリーズもこういう展開だったら少しは感動できたのかも...。

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・ えとたま 第9話 『花鳥歩月』

脚本:赤尾でこ 絵コンテ:川口敬一郎 CGコンテ:天井和文 演出:いわたかずや CG構成:和岡つかさ 
作画監督:あまみりょうこ、日下岳士、佐藤このみ、秋山由樹子

将棋回です。『相手は敵であると同時に作品の共同制作者であり自分の個性を引き出してくれる人ともいえる』
羽生善治さんの言葉ですが、実力が拮抗しているから新たな技が産み出せた、エイリアンVSプレデターですね。
『勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい。』
これも羽生さんの言葉です。大切なのは努力の過程であり、勝負も結果より中身が大事ということなんでしょうね。

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・ 放課後のプレアデス 第4話 『ソの夢』

脚本:浦畑達彦、森悠、佐伯昭志 絵コンテ:春藤佳奈、佐伯昭志 演出:吉田徹 作画監督:西村真理子

最終話が終わって見返すまでは第8話がお気に入りだったんですが、やっぱり第4話がいいですね。
先の展開が見えてしまうひかるが、先の見えない運命線に戻る。そう思うとバスタオル必要なくらい泣けます。
どの話数でも大事なセリフを言ってますが、この話数を境に臆することのないまっすぐな言葉に聞こえるようになりました。

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・ 響け!ユーフォニアム 第7話 『なきむしサクソフォン』

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:西屋太志 楽器作監:高橋博行

ユーフォから1話を選ぶとしたら、ほとんどの人が第8話か第11話になると思います。でもやっぱり第7話が好き。
部長とあすか先輩と香織先輩の関係性が好きなんですよね。身近な存在でありながら、どこか距離を置いている。
気遣いであったり尊敬であったり友情であったりするものが、大人に成りかけのリアルな高校3年生を感じさせてくれる。

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