物理的領域の因果的閉包性


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アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第25回 「りきおさん」

2016-01-20 インタビュー


アニメの感想をブログやツイッターで表現されている方々に質問して答えてもらう
『アウトライターズ・スタジオ・インタビュー』
第25回はブログ『りきおの雑記・ブログ』のりきおさん @rikio0505 です。


アニメを好きになったきっかけを教えてください。

古くは、物心ついた頃から毎日のように観ていたので覚えていませんが、「ドラえもん」と「ドラゴンボール」が原点だろうと思います。特にドラゴンボールは原作ファンでもあったことから、アニメが原作から外れたエピソードになると「ツマンネ……」となり、オリジナルエピソードが中心だった映画とかは楽しくなかった覚えがあります(当時から原作厨だったようで)。
美少女アニメにハマるようになったのは、もちろん(?)「Angel Beats!」がキッカケだったのですが、「CLANNAD」の後番組でつい観てしまった「けいおん!」がそもそもズブズブとハマるキッカケだったような気がします。手遅れになったのは「けいおん!!」ですけども。


好きなアニメ作品を教えてください。

AIR
CLANNAD(どちらも京アニ版)
けいおん!!
魔法少女まどか☆マギカ
花咲くいろは
キルミーベイベー
ヨルムンガンド
ゆゆ式
じょしらく
ガールズ&パンツァー
SHIROBAKO


好きな作品の中から1つ選んで、好きな理由を教えてください。

ゆゆ式。
原作も読みましたが、とにかく自分が原作つきアニメでこうアニメ化してほしい、原作からこんなプラスアルファがほしい、っていう部分を全てやってくれた、そんな理想的なアニメだったように思います。もちろん妥協なきキャスティングと、後の監督やキャラクターデザインを担当するような敏腕スタッフが何故か集結してしまったすごいスタッフィングで作られた上質なアニメーションで、すごく幸せな1クールでした。もうちょっと売れてくれたら文句なしだったのですが……。


主に作品のどういう部分に注目しますか?

アニメを観ていて、まずはテンポの良さと、「おっ」と思わせる何かを感じさせてくれるのかどうか、が第一段階だと思ってます。そして主人公に好感が持てるのかどうかも最低限クリアしておきたい点です。
そこから先は作品によりけりです。あと、ギャグ・コメディ系については好きなジャンルということもあって厳し目で観ています。


あなたにとってアニメとは?

生きていくためのガソリンみたいなものですね。毎クールたくさん作られていく奇跡みたいな作品たちを感謝を込めて観させてもらってる感じです。まあ普段は好き勝手言わせてもらってますけど、それもたくさんアニメが作られていくからこそ言えることなんだろうなあ、と心の中では感謝しています。それだけに、業界が疲弊するだけのように見えるアニメには一言言いたくなりますね(それが余計)。


感想(考察)を書こうと思ったきっかけを教えてください。

SSを書くのに時間が掛かりそうな時に、その作品を読み解いていくとこのアニメはもっと面白く感じるんじゃないかと思う部分をもっと簡単に伝えられないかな……と思ったのが最初だったかと思います。そこに需要があるのが全く読めなかったのですけども。


感想(考察)を通して何を伝えようとしてますか?またどう伝えようとしてますか?

そのアニメを楽しむ視点を増やしたいというのが一番強いですね。
自分が観てて「おっ」ってなった部分をちょっと観てもらって、それでもし1人でもその作品をより深く楽しむキッカケになればと思ってます。
どう伝えようとしているかという点については……あまり意識していないかもしれません。なるべくわかりやすく、としか考えていませんね。


あなたにとって感想(考察)とは?

出会ってこういう話題で何か喋りたいなとか、居酒屋に入ってビールを飲みながらこういう話したいなっていうノリで書いています。なので、僕の感想や考察で「これだ!」って決めつけてしまうのではなく、むしろ僕の記事を話題の種にしてもらって、誰か友人と笑い話にでもしてもらえたら本望かなとも思ったりしてます。


ブログを書く場合、構想?日、実際に書く?時間、書いている時間に遊んでしまうことはよくある?

すんなり書けて納得できるような記事は、思いついてから2,3日以内に取り掛かって、かつ1,2日で書ききってしまえるようなものが多いように感じます。それが1週間以上かかる記事は鮮度が落ちているような印象があって、完成に至らないことが多い気がします。
記事執筆時間はだいたい2,3時間程度。推敲時間は時と場合によります。
すんなり書けないような記事だと書いてる最中にテレビ観たりネットで何か検索してたり、Twitterしたりして遊んでる感じですかね。週末だと外でビール飲みながら書いちゃうこともありますが。いずれにせよ情熱と勢いとかがつかないとなかなか遊ばずに書ききることは出来ない感じですね。


好きなキャラ・制作会社・スタッフを3つ(3人)ずつお願いします。

・ 好きなキャラ
暁美ほむら
松前緒花
黄前久美子

黒髪ロングのキャラが好きなのはギャルゲーユーザー時代からの傾向なんですが、一筋縄ではいかない感じのキャラクターに惹かれる傾向もあります。男だったら好きにならない感じですけどね。

・ 好きな制作会社
京都アニメーション
P.A.WORKS
キネマシトラス

元Key作品ユーザーということもあってこうなってしまいます。京アニとPAに関しては外せないですね。
キネマシトラスについては、もちろんゆゆ式が良かったのもあるのですが、ごちうさ2期のクオリティの高さでやっぱりこの制作会社すげえ!ってなったのもあります。またゆゆ式クラスのすごい萌えアニメを作るキネマシトラスが観たいです。

・ 好きなスタッフ
水島努
岡田麿里
虚淵玄

ベタですが。


影響を受けたブロガーと読んで影響を受けた記事を教えてください。

karimikarimiさん
アニメブロガーの面白いところ、みたいなものを色々と(こちらが勝手にですが)教えていただいた気がします。話数単位10選もkarimiさんから伝え聞いたような部分が大きかったと思います。
自分は元々は鍵(Key作品)界隈の人間だったのに、Key界隈の有名人である安眠枕さんに紹介していただいたのですが、そこからアニメブロガーとしてどんな記事に需要があるのかとか、こういう見方をすればアニメってより面白くなるのかとか色々と観させてもらいました。話数単位10選とかもそうですね。


BD・DVD以外に購入するものは?(イベント参加可)

気になったタイトルは、予習がてら原作マンガを買って読むことがあります。後から買う場合もありますが、そういう場合は4コマやショートマンガの原作が多いです。
設定資料集的なものも好きになったアニメであれば割と抑えます。アニメ雑誌も取り上げたタイトルに興味があれば買います。エロ動機以外でハマったアニメなら、非エロな同人誌も買い漁ることがありますね。
絵コンテ集とか出してくれたら喜んで買いに行きますよ!


あなたが感想を書いていくためのモチベーションは、どこから湧いてきますか?またモチベーションを維持する方法など

ブログならアクセス数! やはり目に見えてのレスポンスが無ければモチベは下がってしまいます。かと言って、自分が書きたいという意欲とは関係なくアクセス数とかを稼ぎに行くのも違う、とも思っていますが。はてなブックマークなども含めて、レスポンスが目に見えてあるというのは嬉しいものですね。
そういうことを含めて、自分の思いつくこと(文章)に興味がある人がどのくらいいるのか? という部分が一番モチベという意味では重要なのかなと思います。つまるところ、「僕の話を聞いてください」みたいなw


宣伝・アピール欄

水島努監督評論本をコツコツと書いています。よろしくお願いします!
アニメの感想や簡単な考察なんかは、ブログにたまーに書いてますのでそちらもよろしくです!



・ インタビューにご協力頂きありがとうございました

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