物理的領域の因果的閉包性


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アウトライターズ 番外編 『心の解放と共鳴 - Liberation and resonance of the heart -』

2015-07-08 インタビュー

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皆様のご協力で 『アウトライターズ・スタジオ・インタビュー』 が第30回を迎えることができました。ありがとうございます。
何を書こうか考えていたんですが、いかんせん何も思い浮かばないのでアニメ・特撮研究家、氷川竜介さんの言葉を借ります。

そもそもアニメーションって、ペラペラの紙の絵からできている。それが動くというだけの仕掛けで、なぜ面白くなるか感動するのか。その根源って、案外誰も不思議に思ってないですし、本質もまだまだ解明されきっていないと考えています。その証拠に僕らがアニメを観て映画館を出ると、だいたいキャラクターと物語のことしか覚えてないでしょ? でも本当にそれだけでいいなら、大金をかけ命を削ってまでアニメーションを作る理由なんてない。漫画や小説だけでも同じ興奮を覚えられることになるから。大事なのは映画館の中にいるとき、みんな本当は色んなアニメ体験をしているってこと。映画館の中にはあったはずの有機的なつながり、刹那の奇跡、心の解放と共鳴。そういったものを言語化し、絶やさないようにしたいですね

これはエヴァストアによるEVA20周年記念企画サイト『route 2015』のスペシャルインタビューで語られた言葉です。
「映画館の中にはあったはずの有機的なつながり、刹那の奇跡、心の解放と共鳴。そういったものを言語化し、絶やさないようにしたい」
皆さんがインタビューで語られている通り、アニメはいろんな要素が複雑に絡み合ってできているんだと思います。
心に響いた映像表現、音楽、演技など、それが一秒足らずのものであっても、それを言葉にしていくことで誰かに影響を与えられる。
ブログやTwitterはその手段のひとつでしかありません、きーこーひーさんや羽海野渉さんがやっているように音声で伝える方法もあります。
何をどういう風に使っていくかは向き不向きもあるでしょうから、自分に合った伝達手段を選ぶ、もしくは使いこなすスキルも必要でしょうね。
自分の意見に素直な人の文章は、必ず誰かに届くものだと思っています。だから諦めずに解放していくことが大事なんでしょうね。

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