物理的領域の因果的閉包性


インタビュー記事のコメント 「駒々真子さん」

2016-02-01 インタビュー記事のコメント


『アウトライターズ・スタジオ・インタビュー』宛のコメントをいただきましたので掲載致します。
投稿者は駒々真子さん @komagomamako です。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第1回 「ヒグチさん」 宛のコメント

構想20日なんてすごいですね。どうしてそんなに時間をかけようとなさるのか、何か信条がおありなのか気になります。アニメを工業的と表現されたのを初めて見たのですが、詳しく聞かせていただきたいと思いました。物がある種のラインの中で作られるからかなと勝手に想像してます。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第2回 「ぱんさん」 宛のコメント

いつも赤髪の白雪姫の感想楽しく拝読しております。静の世界を動の世界に持っていくって格好良いです。当たり前でも私は全く意識していないことで度肝を抜かれました。そういう意識が様々な角度から感想を書く力になっているのかなとも思いました。あと、音楽聞けないはあるあるですねw

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第3回 「やまぬこ!さん」 宛のコメント

見聞きって言い方がすごく面白いなあと。「カウボーイ・ビバップ」のコメントにもあるように、音へのこだわりが強いのだと伝わってきます。音楽でアニメへのイメージががらりと変わるのも、なかなか貴重な体験なのかなと興味深く読んでました。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第4回 「羽海野渉さん」 宛のコメント

英梨々や大西さんや真由への愛に溢れていますね。それはもう、原稿を抱えながら感想を書くにも愛……じゃなくて荷が重いくらい。冗談はさておき、アニメにはまったルートにしても感想を書こうと思ったきっかけにしても、えらく濃いのもまた。さすがリアル倫理君ですね。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第5回 「ヒサゴプランさん」 宛のコメント

アニメでしかできないこと、というのはブログの各期のランキングで顕著に徹底していることが伝わってきます。現実との接点であったり、ご自身の中で作品との向き合い方がはっきりしているからこそ、感想を伺っていて楽しいなと感じることが多いのかなと改めて思いました。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第6回 「と~しきさん」 宛のコメント

私もらき☆すたは衝撃を受けた作品ですが、まさかそこに注目されるとは。同じ作品でも、こんなに一方からは思いがけないところで衝撃を受けたりもするのですね。好きな子のことを考えるのが好きというのも率直で素敵です。これには頷かざるをえないです。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第7回 「ひそかさん」 宛のコメント

アニメは子供が見るものだなんて偏見だとはいろんな方が思っていらっしゃると感じてますが、アンチエイジングとは偏見に対する答えの1つとしても見れそうな興味深さを感じます。素直になれるからこそ、大人だって良いんだと。エロガキというのが、これまた実に素直で好きです。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第8回 「ぽんずさん」 宛のコメント

キャプテン・アースは漫画は雑誌で読んだのですが、思いがけず名前を目にして、その評価もすごく気になる感じで、これは見なければとすごく感じました。ちらっと触れられている視聴スタイルの変化も気になるところです。それにしても、筆の速さは尋常じゃないですね。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第9回 「こーしさん」 宛のコメント

アニメを観ることで変わったことがあると根拠なく思っていますが、それをはっきり言えるのはとっても格好良いです。キャラクターの感情に魅力を感じ、それを大切にしているからこその言葉だと思いました。それにしても、いきなりエヴァのそれも劇場版というのもすごいですね。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第10回 「テリー・ライスさん」 宛のコメント

圧巻のひとことに尽きます。リツイートで拝見するだけでも引き出しの多さを感じていましたがとんでもない多さですね。挙げられた作品から本当に色々楽しんでらっしゃるのが伝わります。ご自身の学業と結び付いてハマる一因になったのも、何気に珍しいような気がして、印象に残ります。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第11回 「クロスケさん」 宛のコメント

カッコよさというのが格好良いです。きらら系はともかく、日常系や四コマ原作からをたくさんご覧になる方がカッコよさを注目なさるのは、不思議な感じがするので、もっと詳しく知りたいです。アニメとは何かで、声優さんの演技を聴くのに最も適したというのは思ってもみませんでした。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第12回 「いちじろーさん」 宛のコメント

他の方の感想を読んで、アニメって深いんだ、自分もそんな風にみたい!というのは非常に身に覚えがあります。一方で、画面や演出については仰る通りなのかなと他の方の感想を見つつ思いますが、なかなかそういう見方ができないので羨ましいなとも思ってしまいます。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 番外編 「ぎけん」 宛のコメント

インタビューありがとうございます。感想と自己が切っても切り離せない、それも自己修復という形で自分に向くというのは興味を引かれます。演出面では画面の細部を掬い上げて、それも言語的感覚に惹かれることが多いように見受けられますが、それにもなにか理由があるのでしょうか。

コメントありがとうございます。ブログで文章にするということは作品と向き合うことと同じだと思ってるので、表現してみて改めて考え直したりとか気付く点があったりするので、パズルのピースを埋めていくような感覚に近いのかなと。言葉の意味やことわざなどを用いて文章の解釈を伝えようとする手法は『君に届け』の1期からだと記憶してますが、他作品と比較しても比較対象の作品を理解してないと伝わりにくいし、上手くまとめられるほどの文章力があるわけでもないので、いろいろ試行錯誤した結果、今のような形に落ち着いています。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第13回 「波野淵紺さん」 宛のコメント

美や快楽ではないのですが、私も一瞬のシーンやカットに魅入られるタイプの人間なので、このシリーズで最も共感したかもとさえ思います。なぜ、今期の作品を見るのか。色んな考えはあると思いますが、普段考えないですし、ましてや季節を大切にとは盲点で好きな考えです。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第14回 「ねりまさん」 宛のコメント

今の自分の考えは今しかないとは私もよく感じることですし、だから残したいというのも同様です。アニメが自分のあり方を揺さぶると仰ることとも関係があるのでしょうね。感想を読み返すことで、感想を書いた時の自分だけではなく、どんな影響を受けたのかが分かっても面白い気がします。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第15回 「どらトラさん」 宛のコメント

深夜34時w確かに深夜アニメでも不思議ではなさそうですね。画面からあれこれ考えるのが苦手な私にとって、誰に寄り添っているかという考えは、新鮮でありまた参考になります。そして泣きますという落ちも良いですね。思わずくすりとしてしまいました。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第16回 「てぎさん」 宛のコメント

どちらかというと、画面にあるものを読み取りたいというような印象を感じる方が多いのですが、画面がどうあるか(価値を取り出しうるか)をも求めるというのはちょっと独特な印象を受けます。確かに絵がきれいなだけではもったいないですし、なるほどと頷かされます。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第17回 「ぷるっちょさん」 宛のコメント

客観的には多分スケッチブックは最近ではないと思うのですが、私も好きで身近に感じる作品なのでうんうんと頷いていました。それと、深夜アニメを見始めたきっかけも気になります。トラックバックは使ったことなくて、これを活用するという楽しみ方もあるのだと初めて実感できました。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第18回 「ヨークさん」 宛のコメント

オタクに偏見の強い環境にありながらいきなりラノベを買ってみたり、雲の向こう、約束の場所を買ってみたり、バイタリティがすごいですね。ラノベやアニメの入り方も結構珍しいパターンな印象です。また、アニメの注目する部分でまずは脚本と言い切るのも格好よくて素敵です。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第19回 「闇鍋はにわさん」 宛のコメント

各要素の物語に与える影響に着目しつつ、ふいにキャラクターに着地するといいますか、そこに大きな魅力を感じる瞬間があるというのがとても面白いと思いながら読んでました。受け手の気持ちのアップダウンにも気を配ってらっしゃるのも、アプローチとして新鮮で興味深いと思いました。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第20回 「田舎の少年さん」 宛のコメント

ブロガー限定の上映会なんてあるんだという驚きはともかく、そういうきっかけで始めた方もいらっしゃるのだと驚きました。それ以上に、そういったきっかけでずっと続いているのがすごいですよね。作品の売りを見ようって、率直に作品を楽しもうとしているのが感じられて素敵です。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第21回 「名無し・A・一郎さん」 宛のコメント

私自身、数年前までロボットに限らず巨大な人型に抵抗がありまして、どうしてもロボットに疎いんですよね。なので、こうも正面からロボットアニメの魅力が語られるとおお!となりました。着目する点に戦闘やメカアクション描写があるのもロボットアニメ好きの方ならですね。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第22回 「ボブさん」 宛のコメント

登場人物の名前を覚えることは大事ですけど、意外とやってない人も多い印象があります。Twitterとか人の感想を見ながら覚えるパターンとか。だから率直にすごいなと思ったりしました。仮面ライダーとかからいきなりエルフェンリートはさぞ衝撃的だっただろうと、にやりです。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第23回 「きーこーひーさん」 宛のコメント

アニメ好きよりも先に声優好きってそうそうないはまり方ですよね。こんなパターンもあるのかと率直に驚いています。また、感想は一時間いないってなんてストイックって最初は思ったのですが、感想を書くのが早いほど満足が得られることが多いだなんて、すごいしうらやましいです。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第24回 「アリトさん」 宛のコメント

喧嘩仲間って素敵ですね。自分から行くだけではなく、向こうもぶつかってくれる、そういう対等な存在として見ているのかなとか感じられる気がします。こだわりへの真摯さが面白さに直結するというのも、同じではないですが似たことはよく考えて結構共感しちゃいます。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第25回 「りきおさん」 宛のコメント

毎クールたくさん作られていく奇跡みたいな作品たちって、読んでいるだけで私に向けられてるわけでもないのに無償に嬉しくなってしまいます。生きていくためのガソリンとさえ仰るアニメへの愛着をひしひしと感じます。意外とテンポについて言及される方が少ないですが、大事ですよね。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第26回 「ロバートさん」 宛のコメント

今のテレビって大変ですね。隠れてこっそり見てて共感した方も多いのではないでしょうか。私はビデオを触れるのが親だけだったこともあり、普通に親に録画を頼んでたので……またきっかけもすごいですね。こんな形で戻ってくる方がいるのかと、アニメ恐るべしって感じです。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第27回 「冬羽・H・レッドアネモネさん」 宛のコメント

すでに申し上げましたが、文章の面白さはさることながら、文章の綺麗さに惚れ込みました。実はインタビューに触発されておれつばも見たのですが、言葉にできずに沈黙を保ってます。確かにこの作品の魅力を(アニメ版しか私は知りませんが)とっさにひとに伝えるのは難しいですよね。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第28回 「taraさん」 宛のコメント

どこで GAに飛んだのか気になるところです。それはともかく、旬って大事ですよね。旬に作品の魅力を共有できるという、アニメならではの魅力に気づかされた思いです。CCSは私も幼い頃見てますがほとんど記憶がなく、改めてみたらきっと色んな魅力に打ちのめされると感じました。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第29回 「鈴木ピクさん」 宛のコメント

ずるいですよ。さらっと好きなアニメを語る段でブログやTwitterでの感想かと思うようなとっても素敵なコメントを残すだなんて。それはさておき、理想の光景、外部記憶装置とご自身とアニメとのどこか縁ともいえそうなつながりを見出だしていらっしゃるのがとても惹かれます。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第30回 「カニメガネさん」 宛のコメント

確かに最近はアニメの方法形態やアニメ化形態も多様化していてしっかり終わるというのは減っていますよね。特にお書きにはなっていませんが、しっかり終わるということで、テレビでクールごとに放送されるものよりも劇場版の方が好きということもあるのでしょうか。気になります。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第31回 「絵樟カリバーさん」 宛のコメント

感想を書く段になってとかではなく、最初から先行作品群と照らし合わせつつ見ていくという楽しみ方も面白いですね。こういった見方が、馴染みあるものに囲まれつつも新しいものに出会いたいという欲求をアニメが満たしてくれるということと繋がってくるのかなあとか思いました。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第32回 「かてぽんさん」 宛のコメント

「どう考えても今が最高到達点だろ…」という予想を超えてくる化けもの、これ本当に素敵ですね。自分も作品もどちらも幸せになれるとてもポジティブな見方ですね。アニメ・ライフ・ワークも良いですね。私もぜひ国を挙げてこのアニメ・ライフ・ワークには取り組んでほしいと思います。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第33回 「ゆっちーさん」 宛のコメント

ほんとに「にわか」なんですか!と言いたくなる好きなアニメのラインナップに思わずにやけてしまいます。まど☆マギ以外私はどれも見てないですよ。「好きになったアニメはすべてが好き」とはなんて力強くて素敵な言葉でしょう。好きになったらそれまでなんて私も思ったりします。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第34回 「shiroooさん」 宛のコメント

ストライクウィッチーズへのあふれんばかりの愛が伝わってきます。なんて臨場感!未視聴ですが、これはすごく見たくなります。お礼の手紙というのは作品に対してなのか、作り手に対してなのか、気になります。項目の端々からアニメへの愛が感じられてこちらまで嬉しくなります。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第35回 「うさペンさん」 宛のコメント

多くの方が深夜アニメとそれ以外で分けるのに対し、男児向け、女児向けで分けてらっしゃるのが興味深いです。好きなアニメもそう分けた方が自然に見えます。私も先日まで人が見ないことを前提でブログで書いてきましたが、どういったモチベーションで続けてらしたのか気になります。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第36回 「こばいもさん」 宛のコメント

不思議なアニメ遍歴ですね。音楽が好きになってアニメから離れて、音楽雑誌の影響がまたアニメの感想に繋がってきて、そういう寄り道(?)が活きているのがとても素敵だと思いました。自分が感じたことを誰も書いてくれないことに不満が募ってというのも、すごく格好いいですね。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第37回 「雪光さん」 宛のコメント

まだ深夜アニメという存在そのものが一般的ではない頃だったのですね。アニメの視聴開始時期とブログの巡回・開始時期はどういう繋がりだったのでしょうか。ブログはやっぱりリアルにはいない「同士」探しがきっかけでしょうか。それにしても、感想を黒歴史ツールというのはなかなかw

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第38回 「駒々真子さん」 宛のコメント

企画に誘ってくださりありがとうございます。深夜アニメに入ってから一度離れたのがコンプレックス。他に好きなのは、つり球、ブラコン、なるたる、さらい屋五葉、ポポロクロイス(両方)、ニャッキ!、シムーン、冴えカノ、放浪息子など。中学から高校時代の作品が薄いです。

アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第39回 「軍曹さん」 宛のコメント

ケロロ軍曹のオープニングは私も覚えています。確かにあれは心に残りますが、そこからのめり込むのはまた面白いですね。それにしても、海外の反応を見たり紹介しようとなさったきっかけは氷菓なのでしょうか。海外まで視野にいれてる方は初めてなのでとても気になります。


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