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アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第61回 「メルクマールさん」

2016-01-17 インタビュー


アニメの感想をブログやツイッターで表現されている方々に質問して答えてもらう
『アウトライターズ・スタジオ・インタビュー』
第61回はブログ『メルクマール』のメルクマールさん @merkmals です。


アニメを好きになったきっかけを教えてください。

子供のころから好きなので、きっかけはわからないですね。なぜ好きなのかは質問5で。


好きなアニメ作品を教えてください。

『未来少年コナン』


好きな作品の中から1つ選んで、好きな理由を教えてください。

宮崎駿監督の最初の監督作品にして最高傑作。冒険、ラブストーリー、サスペンス、スペクタクルと、エンタテイメントの要素がすべてある、完璧な作品だと思っています。映像はさすがに古いですが、かといってリメイクしてもあの味は出せないかなぁとも思います。


主に作品のどういう部分に注目しますか?

最重視するのは脚本で、セリフ回しがダサいとそれだけで見る気を無くします。ストーリーが面白ければ映像がしょぼくても見られるけど、逆は難しい。映像面では、アニメならではのけれん味でしょうか。コメディのノリとか、戦闘シーンの決めポーズとか、SFのスペクタクルとか、アニメならではの演出がある作品が好きです。


あなたにとってアニメとは?

子供の頃からアニメは好きで、特撮よりも断然アニメ派でした。実写はそのものの映像なので想像の余地が少なく、逆に小説は文章しか手がかりが無いので、想像することが難しい情景も多い。アニメはその中間的なものとして、適度に想像力が刺激されるエンタテイメントです。


感想(考察)を書こうと思ったきっかけを教えてください。

最近まったくブログを書いてないですが、キッカケは深夜アニメを見るようになったからですね。深夜アニメが増えてきて、面白いものがあることに気づいて見始めたけれど、仕事が忙しかったりで見るのを忘れがちで、それで面倒になって最後まで見ないことが多くて、もったいないと思っていました。ブログで各話感想を書くようにすれば、見続けられるんじゃないかと思って始めた気がします。


感想(考察)を通して何を伝えようとしてますか?またどう伝えようとしてますか?

最初はメモ替わりだったので、自分にとってどこが好きかを書いていたのですが、考察的なことを書くとコメント欄等の反応が良いので、考察ネタを探して書くようになりました。あらすじは追わず、切り口を一つか二つ見つけ、それについて簡潔に書くようにしていました。


あなたにとって感想(考察)とは?

考察ネタが受けるのでそれを狙って書いていましたが、基本は、自分がそのアニメをどう好きかを書くことだと思っています。


ブログを書く場合、構想?日、実際に書く?時間、書いている時間に遊んでしまうことはよくある?

最近まったく書いてないですが、書いていたころは、30分~1時間でほぼ書いていましたね。短時間で切り口を見つけて文章にするという、頭の回転の訓練にもなっていました。考察ネタでかなり長いものだったり、資料をあたる必要があるような場合は、数時間かけることもありました。


好きなキャラ・制作会社・スタッフを3つ(3人)ずつお願いします。

あんまりスタッフや制作会社にはこだわらないですね。有名な会社やスタッフのほうが打率は良いでしょうけれど、凡打もあるし、無名どころがすごく良いものを作ったりもするので、新番組が始まったらなるべく全部見ます。


影響を受けたブロガーと読んで影響を受けた記事を教えてください。

最近まったく書いてないゆえに、他のブロガーさんの記事もまったく読んでいないので、すみませんが思いつきません。


BD・DVD以外に購入するものは?(イベント参加可)

あまりグッズに興味が無いし、原作本も買わないのですが、メディアミックスのゲームは買います。『俺の青春ラブコメはまちがっている』や『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』のゲームは面白かったですよ。


あなたが感想を書いていくためのモチベーションは、どこから湧いてきますか?またモチベーションを維持する方法など

考察し甲斐のある作品がなによりモチベーションだし、記事がうまく書けると「よし!」と思いますね。コメントやツイートなどで反応があるのもモチベーションを保つためには必要です。最近まったく書いてないですけどね。


宣伝・アピール欄

最近まったくブログを書いていないので恐縮なのですが、技研さんからお誘い頂いたので書きました。しばらく離れているうちに、検索で引っかかるアニメブログの多くがまとめブログになっていて、いろいろ変わったなぁと思っていましたが、こちらを見ると、昔ながらのスタイルで感想を書かれている方も多いようで安心しました。



・ インタビューにご協力頂きありがとうございました

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