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アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第62回 「ちゅんさん」

2016-01-18 インタビュー


アニメの感想をブログやツイッターで表現されている方々に質問して答えてもらう
『アウトライターズ・スタジオ・インタビュー』
第62回はブログ『隠れてていいよ』のちゅんさん @thun2 です。


アニメを好きになったきっかけを教えてください。

物心ついた時からアニメは見ていましたが、「オタクとしてアニメを好きになった」のは
2004年に放送された『スクールランブル』です。
「アニメってこんなにも面白いものだったのか」と衝撃を受けました。そこから冥府魔道へ落ちることになりました。


好きなアニメ作品を教えてください。

挙げだすとキリがないのですが、特に思い入れが強い作品は以下です。
・ぱにぽにだっしゅ!
・true tears
・がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
・アイカツ!
・C


好きな作品の中から1つ選んで、好きな理由を教えてください。

ここには書ききれませんが、もし『true tears』の好きな理由を教えて下さいと言われたら、
あなたは天使にあったことがありますか? と問いかけます。
誰しも天使に出会ったら、衝撃を受けると思うのです。そして、救われると思うんです。
もしくは不思議な気持ちにもなるのかもしれません。

幸せかもしれないし、そうじゃないかもしれませんが、とにかく変化を与えてくれると思うんです。
つまり、人生が変わるということなんです。

そう、乃絵に会ったらね。


主に作品のどういう部分に注目しますか?

一番はキャラクターです。第一印象に始まり、そのキャラクターがどんなことに感情を動かされ、
どんな行動を取るのかに強い興味があります。
何を想い生きているのか、を突き詰めるとそのキャラクターの本質が見えてくると思っています。


あなたにとってアニメとは?

生きる糧


感想(考察)を書こうと思ったきっかけを教えてください。

こんなにも面白いアニメを、もっと他の人にも知ってもらいたい、
そのきっかけになれば良いなと思ったことが感想を書き始めた(ブログを始めた)きっかけです。


感想(考察)を通して何を伝えようとしてますか?またどう伝えようとしてますか?

何を伝えようとしているかは、6.に答えたとおりです。
そのために、初めての人が読んでもその作品のことを理解できるように記事を書いています。
例えば可能な限りハイコンテキストな言葉は使わないようにしたり、あらすじを入れるようにしたりなどの工夫をしています。


あなたにとって感想(考察)とは?

アニメの楽しさを伝えるためのツールであり、そして自分の考えを言語化するものです。


ブログを書く場合、構想?日、実際に書く?時間、書いている時間に遊んでしまうことはよくある?

構想をじっくり練るよりは、書きながら完成形に持っていくことが多いです。
ネットの記事を見たり、アニメを見たりしたときに「これは書かずにはいられない」と思ったら、
まず下書きを書いて、それからじっくり考え始めます。

書く時間は記事の内容にもよるので一概には言えませんが、30分ぐらいで仕上げることもあれば
数日推敲することもあります。

書いているときは集中しているので遊ぶことは殆どありません。集中が切れたら書くことはやめるようにしています。


好きなキャラ・制作会社・スタッフを3つ(3人)ずつお願いします。

キャラクター(すぐに浮かんだのが2人だったので2人で)
・石動乃絵(『true tears』)
・星宮いちご(『アイカツ!』)

制作会社
・シャフト
・ufotable
・P.A.WORKS

スタッフ
・新房昭之
・山本寛
・上江洲誠


影響を受けたブロガーと読んで影響を受けた記事を教えてください。

特別影響を受けたという方はいません。


BD・DVD以外に購入するものは?(イベント参加可)

好きになった作品は、メディアミックスされているものは全て手を出すことが多いです。
主題歌も買いますし、イベントも予定が合えば積極的に参加していました。
コンテンツには敬意を払い、そしてお金を落とすべきだ、という強い思いを持っています。


あなたが感想を書いていくためのモチベーションは、どこから湧いてきますか?またモチベーションを維持する方法など

書くためのモチベーションというよりは、書かないと胸のつっかえが取れなくなるようなモヤモヤした気持ちになるので、
モヤモヤを解消するために書きたくなります。


宣伝・アピール欄

今年2016年の10月で、ブログを始めてから10年が経過します。
これまでに公私共に様々の変化がありましたが、アニメを好きだという気持ちはずっと変わっていません。

このインタビューが、誰かのアニメへの愛が続くきっかけになれば良いなと願ってやみません。



・ インタビューにご協力頂きありがとうございました

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