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アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第72回 「SIGERUさん」

2016-01-24 インタビュー


アニメの感想をブログやツイッターで表現されている方々に質問して答えてもらう
『アウトライターズ・スタジオ・インタビュー』
第72回はブログ『うたかたの日々でぼちん珠洲城遥万歳』のSIGERUさん @sigerusan です。


アニメを好きになったきっかけを教えてください。

アニメ自体は東映動画の頃からずっと観ていますが、はっきり意識したのは独り暮らしを始めてから知った「機動戦士ガンダム1st」「ルパン三世1st」「宇宙戦艦ヤマト」それに名作劇場。(実家では親からアニ禁喰らっていたので)特にガンダムは衝撃でした。何年も観ないあいだにアニメはこれほど進化したのかと。
深夜アニメでは「ノワール」。どうしてもリアルタイムで観たい私の睡眠時間を削ってくれた作品です。余談ですが、ラノベ作家秋山完さんがノワールについて論考したエッセイは一読の価値ある名評論です。


好きなアニメ作品を教えてください。

何となくジャンルごとに。

ノワール、灰羽連盟、魔法少女まどか★マギカ、地獄少女、舞-Hime、かんなぎ、天空の城ラピュタ、鋼の錬金術師、うる星やつらとめぞん一刻、赤毛のアンなど
機動戦士ガンダム、新世紀エヴァンゲリオン、サイボーグ009(特にモノクロ版)、幻影旅団編までのHUNTER×HUNTER、フリーザ編までのドラゴンボールなど
ブラック・ラグーン、Fate、ルパン三世1stなど
あしたのジョー2、劇場版エースをねらえ、咲-Saki-、頭文字Dなど(「咲」「D」はスポコンアニメだと思う)


好きな作品の中から1つ選んで、好きな理由を教えてください。

「灰羽連盟」。アニメで世界を語れることを現実に証明してくれたから。「ノワール」「エヴァンゲリオン」にも同じことが云えますが。


主に作品のどういう部分に注目しますか?

物語の構えと作画(キャラ立ち含む)。そして音楽。志が感じられる作品はとりあえず応援したくなります。あとやっぱり声優さんも気になります。結局全部かw


あなたにとってアニメとは?

趣味です。「ブラック・ラグーン」でロックが云ったような深刻な意味で。私の世界を構築する緊要なパーツの一つです。


感想(考察)を書こうと思ったきっかけを教えてください。

やはりノワール愛ゆえですね。ノワールが好きな仲間とつながりたかったのが最初のきっかけ。まずHPを立ち上げ、のちにブログに移行しました。
舞-Himeなどもそうですが、二次SSを書くことによって、知り合いが増えたのは本当に嬉しかった。


感想(考察)を通して何を伝えようとしてますか?またどう伝えようとしてますか?

「(アニメ)世界はこんなに美しいんだ!」という事が伝われば冥利に尽きます。
アニメは総合芸術だと信じているので、つい映画や文学などサブジャンルに絡めて語ってしまいます。芸術には当然エンタメも含みます。念のため贅言。


あなたにとって感想(考察)とは?

肯定的な意味での自己満足。作品へのリスペクトをあらわす手段。


ブログを書く場合、構想?日、実際に書く?時間、書いている時間に遊んでしまうことはよくある?

構想に要する時間はそのつど違います。書くのは1時間以内、なるべく30分で。書き始めるまではのらくらしているけれど、いったん始めたら集中して書き終えます。


好きなキャラ・制作会社・スタッフを3つ(3人)ずつお願いします。

夕叢霧香とミレイユとクロエ(三位一体なので切り離せない)、巴マミ、赤毛のアンのダイアナ。もうフェティシズムに近いほど好きですw
P.A.WORKS、シャフト、京都アニメーション
梶浦由記(カラフィナ含めてライブにも行くほど好き)、虚淵玄(まどか★マギカやFate、沙耶の唄に震撼させられました)、出崎統(アニメ監督として作家性を感じます)
番外として月村了衛。脚本家としてはノワールとワるきゅーレでほぼ終わったけれど、彼が「機龍警察」シリーズで再評価されたのは嬉しかった。


影響を受けたブロガーと読んで影響を受けた記事を教えてください。

ないです。と言うとカッコいいのですが、いっさい他の影響を受けない人間なんてあり得ないので。
影響とは違うかもしれませんが、メルクマールさんの記事は好きです。氷山の喩えにあるとおり、書かれていること以上の「余白」を感じさせてくれる記事は好きですね。Yukiさんの「空と夏の間…」は、こんな風なブログもやってみたい!でも私にはムリ!という意味で好きですw他にも好きな方は何人もいます。今は亡きおパゲーヌスさん(「妄想詩人の手記」)の記事は、立ち位置が似ているように思えていつも気になっていました。お元気かな?


BD・DVD以外に購入するものは?(イベント参加可)

アニメに関して、ですよね?でしたらライブ参加や設定資料集など。モノによっては、ですが。アニメセルを制作会社まで通いつめて大人買いしていた時期もありました。


あなたが感想を書いていくためのモチベーションは、どこから湧いてきますか?またモチベーションを維持する方法など

いい作品との出逢いが活力源です。いい作品さえあれば、感想は自然に流れ出てきます。
同じ意味で、モチベを維持するには、いい作品との出逢いを粘り強く求め続けること。それが「たったひとつの冴えたやり方」だと思います。


宣伝・アピール欄

ノワールはいいぞw
ここまで読んでくださった方ありがとう。たぶんブロガーさんだと思うので、あなたのすてきなアニメ評論ないし感想、楽しみにしています。



・ インタビューにご協力頂きありがとうございました

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