物理的領域の因果的閉包性


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アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 番外編 「のれん分け」

2016-01-29 インタビュー


 おかげさまでアウトライターズ・スタジオ・インタビューはもうすぐ100回を迎えようとしています。
フォロワーさんから紹介していただいた方が増え、突然の誘いにも関わらず良い返事をいただけるようになったのは
皆さんの回答が興味深く、ときには面白く、読者の方に楽しんでいただける内容になっているからだと思っています。

最近こんな記事をたまたま見つけました。
個人ブログのアニメ感想記事はフォーカスした内容にしたらいいと思う - 絶版あかみる
 感想ブログの在り方、とは少し違い、どちらかというとブログの運営、よくあるアクセスアップさせるコツ的な記事です。
あらすじや作品のデータ的なものに頼らず、焦点を絞った記事を書けば独自性が出るんじゃないか、という内容ですね。

 自分も1つや2つの事柄を取り上げて記事にすることが多いので、あらすじや前置きはなるべく省略して書いています。
出来れば話数の簡単なあらすじやコンテ・演出・作監までのデータがあって内容もコンパクトに収まってる記事がベスト。
個人的には解釈を理解するのに時間がかかるような長文記事は苦手です。好きな作品だといくつも読みますからね。

先ほどの記事の追記にもありますが

良い文章とは「自分にしか書けないことを、誰が読んでもわかるように書いた文章」だそうです。
まず何を伝えたいかを明確にし、そこにフォーカスすることで、内容に独自性を生む。」

 読者の視点になった場合どこを重視するかというと 『何を伝えたいのかが端的に書かれているか』 という部分です。
そこがぼんやりしてる文章は読んでいても気持ち悪いし、読んだあとも時間のムダだったな、と感じてしまいます。
伝えたい部分だけを読ませるには「あまり話を広げない」ことです。だから結果的にフォーカスした記事になってしまう。

 個性とか独自性はあまり意識しなくてもいいと思います。ムダを削ぎ落として読みやすく伝わりやすい記事。
慣れてくると時間の短縮にもなるし読まれやすくもなる。もちろん深い長文が読みたいという読者もたくさんいるでしょう。
それこそガッツリ読みたい人は評論誌を買えばいいんです。ツイッターより長くて評論誌よりも浅い、ブログの住み分け。
絶対にこれが正しいという方法はありませんが、ツールの住み分けや文章の書き方を考えてみるのもいいと思いますよ。


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