物理的領域の因果的閉包性


アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第79回 「あいたんさん」

2016-01-30 インタビュー


アニメの感想をブログやツイッターで表現されている方々に質問して答えてもらう
『アウトライターズ・スタジオ・インタビュー』
第79回は『にっけちゃんねる』で記事を書かれているあいたんさん @aitanprpr です。


アニメを好きになったきっかけを教えてください。

当方平成元年生まれですが、子どもの頃はNHKでやってるアニメ(YAT安心!宇宙旅行、飛べ!イサミなど)だったり、
デジモンシリーズ、名探偵コナンなんかを見ていたくらいで、特別アニメが好きというわけではなかったと思います。

きっかけは大学1年生の夏に見た「新世紀エヴァンゲリオン」ですね。
最終話ラスト、シンジが「僕はここにいたい」という言葉とともに自己の存在を認めたとき、筆者自身も「僕はここにいてもいいんだ」と認めることができました。
私は自分の存在に否定的な人間だったので、これは大きな価値観の変化でした。
このとき、「アニメって所詮画面の中の話なのに、ただの絵なのに、現実世界の人間をこんなにも変えてしまう力を持っているのか」ということに心底驚かされました。
それ以来、たくさんの作品を見ることになりました。


好きなアニメ作品を教えてください。

ジャンルばらばらですが……
新世紀エヴァンゲリオン
コードギアス
天元突破グレンラガン
DARKER THAN BLACK
空の境界
ブラックラグーン
true tears
N・H・Kにようこそ!
花咲くいろは
とある科学の超電磁砲
ガンスリンガーガール
けいおん!
ハーモニー
その他……


好きな作品の中から1つ選んで、好きな理由を教えてください。

「新世紀エヴァンゲリオン」です。
理由は上記の通り、自分の価値観に最も大きな変化をもたらしたので。


主に作品のどういう部分に注目しますか?

おそらく一番はテーマ性。作者がその物語を通して何を言いたいのか。
あとは局所的に作画・演出・美術をチェックすることはありますが、そういうの全部含めて、自分の心をどれだけ動かしてくれたかが一番大事なポイントです。


あなたにとってアニメとは?

今となっては、なくてはならないものです。
たくさん支えられていると思います。依存してると言われてもしかたないなと思います。


感想(考察)を書こうと思ったきっかけを教えてください。

感じ取った作品のポイントをまとめておくこと、またそれを通して得られた自分の感情のログを残しておくことを目的として。
自分のためですね。ネットに公開するのは、それに共感してくれる人がいたらいいなって感じです。


感想(考察)を通して何を伝えようとしてますか?またどう伝えようとしてますか?

自分のために書いているので何かを伝えようとはしていません。


あなたにとって感想(考察)とは?

客観的な考察・解釈はあまり重要ではなく、自分の中に生まれたものしか本当はないと思っています。


ブログを書く場合、構想?日、実際に書く?時間、書いている時間に遊んでしまうことはよくある?

分量によりますが、1000字くらいなら2~3時間くらいでさらっと。


好きなキャラ・制作会社・スタッフを3つ(3人)ずつお願いします。

・好きなキャラ
ルルーシュ・ランペルージ(コードギアス 反逆のルルーシュ):世界で一番優しい反逆者だと思うので。
白井黒子(とある科学の超電磁砲):彼女以上に健気でまっすぐな女性を私は知りません。意志の強さと時折見せる弱さが好きです。
浅上藤乃(空の境界):エロい。

・好きな制作会社
ボンズ:アクション作画が好きです。
Studio 3Hz:ボンズ系のスタジオで今後注目。
オレンジ:3Dのスタジオではここのメカを一番に推したい。

・好きなスタッフ
長井龍雪さん:エヴァの影響を受けている演出家なので。
伊藤智彦さん:エヴァの影響を受けている演出家なので。
あおきえいさん:上記二人と違って公言はしていませんが、筆者の推測が正しければおそらくエヴァの影響を受けている演出家(ry

本当は好きなアニメーターとか脚本家とか劇伴作家とかたくさんいるのですが3人だけなので……


影響を受けたブロガーと読んで影響を受けた記事を教えてください。

いません。


BD・DVD以外に購入するものは?(イベント参加可)

気に入った作品は原作も購入します。
あとは映画館に年10回くらい、アニソン関連のライブに年3回くらい行く程度です。


あなたが感想を書いていくためのモチベーションは、どこから湧いてきますか?またモチベーションを維持する方法など

そもそも書く頻度が多いほうではないので、あまり「これだ!」というのは言えません。ごめんなさい(笑)
けど好きなことなので、特別なモチベーションがなくても書ける気がします。書きたいときに書いているというのが正しいかもしれません。


宣伝・アピール欄

最近、冲方塾(冲方丁氏主催の二次創作コンテスト)へ作品を応募したのをきっかけに小説を書き始めました。
拙いですが、一読頂けると幸いです。http://pixiv.me/mtkn616



・ インタビューにご協力頂きありがとうございました

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