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アニメ マイベストエピソード8選

2016-08-21 ベストエピソード


元記事:アニメ マイベストエピソード8選 - くろくろDictionary @diconoir



◆ポケットモンスター 第56話 けっせん!グレンジム (1998)
脚本:武上純希 絵コンテ・演出:浅田裕二 作画監督:岩根雅明


第55話「もえろ!グレンジム」と合わせての前後編。
アニメを見てリザードンを好きになったのか、リザードンが好きだからこのエピソードがお気に入りなのか。今となっては記憶が曖昧だけど、リザードンの見せ場があるエピソードはどれも好きです。その中でも、カツラのブーバーと戦うリザードンがめちゃめちゃカッコいいのでこれを選出。火山の上という熱すぎる場所でさらに熱いバトルを繰り広げるリザードンとブーバー。ブーバーの得意技「大文字」をリザードンが投げ飛ばして、大→中→小と変わりながら彼方へ消えていくのとか、笑えるネタも挟んであってとても面白い回でした。


◆けいおん!! 番外編1 企画会議! (2010)
脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:内海紘子 作画監督:池田和美


2期最終回直後の番外編。軽音部の勧誘ビデオを作ろうとする話。
最終回が涙なしには見られない感動のエピソードだったのに対し、こちらは「もうやりたいことはやった!」とでも言わんばかりにやりたい放題で、見ているだけで楽しい。まさに番外編という感じなんですよね。なんかこの回は、放送当時憑りつかれたように何度も見まくってました。セリフ覚えるくらいに(今はサッパリ)。作品としてのベストならほかに良いエピソードがいくつもあるんだけど、マイベストとしてはこれが一番ふさわしいかなーと。


◆探偵オペラ ミルキィホームズ 第6話 王女の身代わり (2010)
脚本:國澤真理子、ふでやすかずゆき 絵コンテ、演出:中野英明 作画監督:吉原達矢


普通の女の子に憧れる王女がカッコ可愛かったエピソード。
結婚が嫌で逃げだしてきたクラリス王女と、王女そっくりのシャロが入れ替わる。良い話だなぁという雰囲気と、ただただ笑えるミルキィホームズらしい展開とが2:8くらいのちょうど良いバランスで面白い。普通の生活、普通の女の子に憧れるお金持ちのお嬢様だったり、一国の王女だったり、こういう話好きなんですよね~。久しぶりに見てみてやっぱり良いなぁと思いました。直前まで第二幕第6話「エノ電急行変人事件」を選ぼうとしてたけど、ギリギリで思い出して良かった。


◆魔法少女まどか☆マギカ 第10話 もう誰にも頼らない (2011)
絵コンテ:笹木信作 演出:八瀬祐樹 作画監督:伊藤良明、潮月一也


どれだけ時間が経っても忘れられないであろうエピソード。
物語もクライマックスに差し掛かり、ほむらちゃんの過去が明かされる。まどかが死ぬという運命を変えるために何度も時間を遡ってやり直し、その度に変わっていくほむらちゃんを見ていると切なくて。最近まどマギのコミカライズなどを読んでて「自分はほむらちゃんが一番好きなのかもしれない」とよく思うのも、元をたどればこの10話に原因があるのかもしれません。この辺りからラストまでのエピソードはどれも捨てがたいですね。


◆戦国コレクション COLLECTION-21 Cavarly Queen (2012)
脚本:新井輝 絵コンテ・演出:川越淳 作画監督:進藤優


タイムスリップし宇宙ステーションナホトカに現れた戦国武将・武田信玄(女)のエピソード。
この作品はどうも毎回が何らかの映画のオマージュになっているようで、この回もなんかあるらしいんですが、それをサッパリ知らない自分が見ても面白いしオススメしたい。戦コレってそんな面白いエピソードばっかりなんですよね。この話数を選んだのは自分が語学、とくにロシア語が大好きだからというのが主な理由。↓のきんいろモザイクもそうだけど、アニメに外国語が出てくるだけでワクワクしちゃいます。もちろん信玄も強くてカッコよくて可愛かった。


◆きんいろモザイク 第1話 ふしぎの国の (2013)
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ、演出:天衝 作画監督:大河原晴男、谷拓也


ひょっとすると「マイベスト」であり「作品としてのベスト」でもあるかもしれない記念すべき第1話。
普段イベントなんて滅多に行かないけど、これは先行上映を見に行ったんですよね。そこでこの第1話を見てその素晴らしさに感動し、この監督さんならきっと大丈夫!と思ったのは正しかった。アリスやカレン(それにアリスマム)が英語を話すのが好きで、そういうエピソードはこれ以外にもいくつかあるものの、この回は第1話ということもあって特別記憶に刻まれているのかも。アリスたちの英語を一生懸命聴き取ってメモしたり、メモ見ながらまた視聴したりと遊んだのも懐かしい。


◆ヤマノススメ セカンドシーズン 新四合目 降りた後のお楽しみ! (2014)
絵コンテ:米田和弘 演出:羽多野浩平 総作画監督:松尾祐輔 作画監督:嶋田和晃


三つ峠を山頂まで登って、降りていくお話。
降りた後のお楽しみとは温泉のことなのだけど、あおいだけは、誰かと一緒にお風呂に入るのが恥ずかしかったんですよね。そこで流れた中学時代の回想で、温泉に行こうとしないあおいに「露天風呂だよ~?」と声をかけるモブの女の子がCV照井春佳さんで、わぁ照井春佳さんだぁ!とすごく喜んだ覚えが。ちょうど『未確認で進行形』が終わったあとこれが始まって、照井さんの声に飢えてたんですかねー(笑) メインキャラのセリフよりモブ女子のセリフのほうが頭から離れません。


◆グリザイアの果実 第12話 エンジェリック・ハゥルIII (2014)
脚本:倉田英之 絵コンテ・演出:名和宗則


ショッキング枠ということでひとつ。
バス転落事故、助けも期待できない中でのサバイバル生活、追い詰められた人間の狂気が行きつく果て。とにかく恐ろしくてショックが強かったですね。もし序盤でこんな話をやられてたら、最後まで作品を追いかけていたかどうか。ただこのエンジェリック・ハゥル編はやっときた天音の過去エピソードであり、雄二の姉・一姫が出てくるエピソードであり、最後どうなるのかなーと楽しみでもありました。とくにIIIの印象が強くて、それがそのままこの作品のイメージとして固まってしまった感ありますね。改めて見直すのはちょっとこわいなー。


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