物理的領域の因果的閉包性


心に残っているマイベスト話数7

2016-08-22 ベストエピソード


心に残っているマイベスト話数7 @yasusuke0325


● 化物語 第1話 「ひたぎクラブ 其ノ壹」


このアニメ1話を見た時の衝撃は忘れられない。斬新なカット割り、文字自体をアニメとして見せる。なんだ、このアニメは!と驚いた記憶はいまだに覚えています。新房監督が、ひだまりスケッチで挑戦した表現の完成形だと思いました。アニメにはまだまだ表現の可能性があると感じた1話です。



● みなみけ ただいま 第8話 「休日はゆかいな仲間とお野菜を」


みなみけ は毎回どれも面白く笑わしてくれる回が多いのですが、この回はその中でも抜群に面白い話です。この回は保坂が主役の回です。前半はみんなが楽しくBBQをしているなか、保坂のBBQの歌があまりにも笑かしてくるので本編に集中できなくなってしまいました。後半も野菜の歌により洗脳されてしまった千秋と保坂の野菜の歌に笑わされました。両方ともカオスな話で、何も考えず笑わしてくれた印象に残る回です。



● ARIA The ORIGINATION  第11話 「その変わりゆく日々に・・・」


ARIAはたくさん ベストエピソードがあるのですが、心に残ったのは、11話Bパートのアリスのお話です。プリマになって仕事が忙しくなり、灯里や藍華に会うきっかけがなく、このままずっと会えなくなるのではないかという不安に陥るのですが、そこで灯里が言った「会うきっかけはアリスちゃんだけで十分だよ」という言葉は印象的でした。灯里の言葉によって、アリスがこの先3人がプリマになっても会えるという安心感を与えてくれた、じ~んとくる回です。



● ご注文はうさぎですか?? 第1話 「笑顔とフラッシュがやかましい これが私の自称姉です」


冒頭、チノちゃんが登場するシーンをまず見て、「1期よりも断然かわいくなっている」と衝撃を受けたのを覚えています。最初のアバン数分で、チノちゃんの可愛さに引き込まれました。またBパートのチマメ隊もこれまたかわいい!3人で「まて~まてまて~」と追いかけるところがあるのですが、非常にかわいい!総じて1期よりもキャラクターのかわいさが上昇し、1期とは違うぞというスタッフの意気込みを感じた回です。



● スマイルプリキュア 第42話 「守りぬけ!なおと家族のたいせつな絆!!」


プリキュアは基本見ない私ですが、スマイルプリキュアは楽しく見させてもらいました。その中で、この42話は、なおの家族のお話です。物語も終盤にさしかかり、後がないマジョリーナは、なおの兄弟を人質にキュアマーチを倒そうとします。とくに兄弟を助けられなかったと思い込んだキュアマーチの絶望したときのシーンは、こんなの子供に見せていいのかと驚きました。子供たちに家族の大切さというものを提示した印象に残る話です。



● アイドルマスターシンデレラガールズ 第23話 「Glass Slippers.」


アイドルアニメはいろいろありますが、その中でもシンデレラガールズ23話は非常に心に残っています。アイドルになるという目標が叶ってしまった卯月が、これからどうしたいのかわからなくなり挫折してしまい「笑顔なんて、笑うなんて誰でもできるもん・・・何にもない・・私には何にもない・・」と叫ぶシーンはあまりにも衝撃的でした。アイドルアニメの流れとして、挫折して立ち上がる流れは一般的なのですが、挫折の仕方が突然ではなく少しずつ卯月のほころびが生じていくのも、視聴者として辛いものがありましたし、普遍的なアイドルの悩みみたいなものをあえてアニメで表現したことは非常に興味深く感じました。



● のんのんびより 第8話 「学校でごはんを炊いた」


のんのんびよりは1、2期ともに大好きなのですが、私はこの1期8話が印象的です。話としては2期のれんちょんの自転車の話など、数々の素晴らしい話があるのですが、この8話Bパートの干し柿を作る話は、いつも大人っぽさを目指しているこまちゃんが、実は妙に大人っぽい髪形になっており、めちゃくちゃかわいいと思ったのを覚えています。Aパートは、こまちゃんが子供っぽいお話だったので、その対比としてより大人っぽさが印象的だったのかもしれません。まあ単純に自分の髪形の好みで印象的に残っている回です(笑)


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