物理的領域の因果的閉包性


マイベストエピソード7選

2016-08-29 ベストエピソード


元記事:マイベストエピソード7選 - 氷の世界 @mp719



・宇宙をかける少女 第9話「 Q速∞」

脚本:樋口達人 絵コンテ&演出:京極尚彦 作画監督:藤井智之


お話しはギャグ回何ですけど、まさかの野球回。このアニメはSF作品で、主に宇宙が舞台になってるんですけど、今までの話を一旦止めて、キャラクターはそのままで1話使って野球をする話です。しかも、絵コンテと演出が、あの大ヒットアニメ、ラブライブ!の京極尚彦さん。おふざけ回は最近減ったなぁと懐かしく感じますね。



・ヨスガノソラ 第11話「ソラメクフタリ」

脚本:荒川稔久 絵コンテ:しまづ聡行 演出: 嵯峨敏 作画監督:清水勝祐、滝吾郎
落合瞳


禁断の兄弟のセックスがガッツリと描かかれています。抑圧されていたものが一気に開放され、境界を超えたお話しです。玄関でセックスをしている所を開けて見られるという印象的なシーンがありました。玄関を開けるという行為で、「境界を超える」という演出が際立っていた気がします。



・しゅごキャラ! 第29話 「キャラなり!?アミュレットエンジェル!」

脚本:小山知子 絵コンテ&演出:平尾美穂 作画監督:古田誠、松本卓也


いわゆる女児向けアニメで、当時は「子供向け」ってイメージがあったんですが、しゅごキャラ!はそういったイメージを覆してくれた大変良いアニメでした。

そんな中でかなり印象的だったのが、こちらの話。

主人公のあむ(CV:伊藤かな恵)と、このと時敵対してた歌唄(CV:水樹奈々)が変身して戦うお話ですが、そこにで歌唄の兄であり、あむが恋心を抱いているイクト(CV:中村悠一)が来ます。そしたら歌唄がだたこねて色々あった挙句最後に二人はディープキスをしました。兄弟で何やってんだ!?って朝から吹き出してしまい、かなり印象に残っています。



・瀬戸の花嫁 第20話 「男たちの挽歌」

脚本:上江洲誠 絵コンテ:影山楙倫 演出:唐戸光博 作画監督:松本剛彦


ギャグアニメにおける、声優さんの大切さを思い知った話です。

瀬戸の花嫁は、とにかく出てくる人物の声がハイテンションであり、それが2クール目からどんどんエスカレートしていた気がするんですよね。もちろん良い意味で。この話では三宅健太さん、村瀬克輝さん、玄田哲章さんの怪演に腹を抱えて笑いました。



・コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話「紅蓮 舞う」

脚本:大河内一楼 絵コンテ:須永司 演出:三宅和男 作画監督:米山浩平
池田有 総作画監督:千羽由利子、中田栄治


初めて観た深夜アニメであり、初めて観たエピソードでした。

とにかく、物語のテンポの速さと、見せ場の多さに引き込まれました。

メカの見せ方、キャラクターの動かし方、が非常に上手いと思ったエピソードです。



・ハピネスチャージプリキュア! 第32話「いおなの初恋!?イノセントフォーム発動!」

脚本:高橋ナツコ 絵コンテ&演出:山内重保 作画監督:赤田信人


みんな大好き山内重保さん。プリキュアでは初代以降久しぶりの参加でしょうか。

山内さんが演出すると、山内さんのアニメになっちゃうんですよね。

でもこの話はとても良かった。いおなと裕哉の関係性を見せる演出がとても上手かった。



・少女革命ウテナ 第20話「若葉繁れる」

脚本:月村了衛 絵コンテ:橋本カツヨ 演出:桜美かつし 作画監督:たけうちのぶゆき


個人的に、オールタイムマイベストエピソードであり、篠原若葉という人物が愛おしく、悲しい、大好きなキャラクターになりました。

キャラクターの表情もベスト。全てが大好きです。


関連記事


Copyright © 物理的領域の因果的閉包性 All Rights Reserved.