物理的領域の因果的閉包性


文章を書いて残すということ

2017-07-12 その他


ブログの記事やツイートのようにある程度まとまった文章ってどういうものだろうと考えたとき
なんだかヘアスタイルみたいだなと。お風呂上がりの人もいればきちっとセットしてる人もいる。
ネットに公開するということは人目に触れるということなので、そこで自分がどう有りたいか、
またはどういう風に見られたいか、それを考慮した結果がヘアスタイルなので、似てるな、と。

文章が髪の毛だとすると、柔らかい人もいれば硬い人もいる、多い人もいれば少ない人もいる。
白髪みたいに白々しい人もいればなかなか脱色できない黒髪もいる、派手な金髪もいたりする。
ヘアスタイルは自己主張が表面化したもの。だから似合う人もいれば似合ってない人もいます。
つまりその人がどういう人間性でどういう顔立ちなのか、それによって合う合わないは決まる。
しかし似合ってるか似合ってないかは他人からの評価であり、自分がどう有りたいかの違いだけ。

不特定多数に見られるからなるだけカッコよく見せたい。いいや自然のままが一番素晴らしい。
整髪料をたくさん使って個性を出したい。整髪料なんてつけるの面倒だから坊主のほうがいい。
みんないろんな考えがあって髪を整え今の形がある。それを表に出すか出さないかも人それぞれ。
今の形が似合ってないと思うならどういうヘアスタイルが似合うか聞けばいいし、探せばいい。
顔がまったく違うのにキムタクになりたいと言われても困るので、分相応を知るのも大事ですよ。


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