物理的領域の因果的閉包性


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プリンセス・プリンシパル 第5話 『case7 Bullet & Blade's Ballad』

2017-08-07 2017


脚本:大河内一楼 コンテ・作画監督:江畑諒真 演出:間島崇寛 作画監督補佐:秋谷有紀恵、鶴窪久子、飯田剛士



ちせとアンジェがトランプのやりとりをするシーン。最初ブラックジャックかと思いましたが、どうやら違うみたい。
はじめは1枚だけ盗んで「ハートの2」次が「ダイヤのエースとスペードの6」順に「スペードの8とハートのエース」
1枚取って見る前にすぐ返されたあと、最後に「ダイヤのジャックとハートのジャック」という形で終わっています。

元々トランプのジャックはネイブ【Knave】と呼ばれ「宮廷に仕える男の召使い」という意味があったそうです。
今回は「おまじない」がキーワードになっていたので、どちらがプリンセスを守るのにふさわしいか占っていた。
前回の case9 で、ちせがプリンセスを守る側に付けなかったことに不満を抱いていたことからもわかるように、
2人で組まなくても1人で十分だという気持ちがあった。だから最初の1枚目は自分を占うためにカードを取った。
そのあとの2枚ずつ取ったカードは自分とアンジェ2人分を占っていて、最後は2人ともふさわしいと結果が出た。

ただの推測ですが、そんなことを思いながらトランプのシーンを見てみると、とても微笑ましいし、可愛らしい。
ちせのセリフやアクションシーンも含め見どころだらけの素晴らしい話数なので、何度も何度も見てほしいです。


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