物理的領域の因果的閉包性


【その2】 お気に入りツイート6選

2017-09-24 その他


アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第118回 「鳴神さん」



【want】は望むとか欲するという意味。【must】は~しなければならないといった義務や強制を示す単語。
簡単に言うと必然性といったところでしょう。【want】より身近な存在になって【must】になっていった感じ。
それだけアニメが生活に密着しているというか、無くてはならない存在になったということなんでしょうね。




若くして人生をあきらめてしまった彼女が憧れだけを頼りに日々を生き抜いていた。そう考えるとより切ない。
せっかくスパイとして生き残れたのだから、ノルマンディー公に利用されていたとしても、生き続けてほしかった。
そう思わせるようなキャラでした。素人っぽい人間味ではなくプロだったからこそ見せることができなかった部分。
スパイの性というか業というか、そんなどうしようもない感情がよく表現された話数であったような気がしました。




海外版のBDはなぜ安いのか?に関連するツイート。最近話題のNetflix作品もこれに関係するんでしょうね。
あまり詳しくはありませんが、ライセンスだけではなく作品そのものを作ってより利益率の高い勝負を仕掛ける。
もちろんリスクも高いでしょうが、ユーザー数が1億人を超えてる配信サイトなので期待する人も多いんでしょうね。




周りの反応を気にして言いたいことが言えなかったりすることは多いと思います。言い方を考えるのも重要。
でもその前に言いたいことを言える環境を作れるのがTwitterだと思うし、言いやすいツールであることは確か。
自分は頭に浮かんだことをすぐツイートしてしまうので、後からちょっとマズかったかなと思うこともしばしば。
身勝手なツイートをしてフォロワーさんを傷つけたりすることもありますが、言いたいことを言える環境は大事。




サクラクエストに関するツイート。作りたいものを作る。サクラクエストはとくにその印象が色濃い気がしました。
ロボットやってないからやりたい。今までになかったものをやりたい。そんな積極性がP.A.WORKSにはあります。
結果的にいまいち合わなかったなと思っていても、P.A.WORKSの新作が発表されるといつもワクワクしてしまう。
そういったブランドの魅力ってどこの制作会社にでもあるわけではないので、これからも貫き通してもらいたい。




「親切な警告」という言葉がとてもいいですね。12話でその警告の理由が語られていましたが、よく出来た世界観。
あの世界での幸せってなんだろうと考えても、ただ生きてるというのは退屈だろうし、遺物は魅力的に見えると思う。
だからといって常に恐怖と隣り合わせな生活も疲れるだろうから、オースの人たちは大変ですね。進撃の巨人みたい。
進撃の巨人ほどバトルしてないのに面白いのは不思議、ただ崖を下るだけなのに。設定が細かい作品は楽しいですね。



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