物理的領域の因果的閉包性


アウトライターズ・スタジオ・インタビュー 第124回 「だんごむしさん」

2019-01-01 インタビュー


アニメの感想をブログやツイッターで表現されている方々に質問して答えてもらう
『アウトライターズ・スタジオ・インタビュー』
第124回はだんごむしさん @ani_unknown です。


アニメを好きになったきっかけを教えてください。

少し、なんだろうなあと考えました...
アニメとは割と疎遠な、スポーツ多めの生活だった自身として最初自発的に手に取ったのは『ドラゴンボール』じゃないかと思います。
他も少しずつは見ていたものの、変なこだわりのせいか深夜アニメは食わず嫌いをしていた記憶があります。
それでも、中学生あたりで深夜アニメを面白いと感じるようになってからは食わず嫌いをした今までの勿体なさと恥ずかしさが上回り、どんなものも一度は手に取ろうと思いました。
それがアニメを好きになったきっかけです。


好きなアニメ作品を教えてください。

印象が強く好みだったと思うものを何作か挙げさせて頂きます
『新世界より』『フリップフラッパーズ』『ディーふらぐ!』『プラネット・ウィズ』『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』『かみちゅ!』『かんなぎ』『はじめの一歩』『凪のあすから』


好きな作品の中から1つ選んで、好きな理由を教えてください。

では、『新世界より』を挙げたいと思います。
まず一番魅力に感じているところからお話しますと
この作品のジャンルはSFとしてしっくり来る内容なのですが、そんな非現実的なことを描く物語なのに、どこまでも現実味を基盤に描かれている、というところです。
"ある日超能力を扱える人類が誕生したら?"という仮定を、"現実的"にそして新しく構築される社会として考えられる未来を忠実に再現した作品だと捉えてます。
所々に見受けられる同性愛など、なんだこの不思議な要素は?と疑問視する部分もいくつかあるのですが
これら全ての要素が、その仮定を元に社会を構築した結果の形、というのが面白かったです。
そしてそんな物語の成り果てにはサスペンスとしても面白みのあるオチがあり、ひとつのテーマを解いてくれるようで好きでした。


主に作品のどういう部分に注目しますか?

作品の長所をひとつでも多く取り上げたいので、大体そこへ力を注ぎます。
あとショートの髪の似合う女の子です。


あなたにとってアニメとは?

音声その他はもちろん画面に映るもの全てに情報を詰め込める事ができて、表現する媒体として素晴らしいものだと思います。


感想(ツイート)を書こうと思ったきっかけを教えてください。

ネットを通じて各視聴者さんの感想を拝見することで、視聴した作品をより楽しむことができ、有難いなと思う事が多々ありまして
そこで私もその一視聴者として感想を発信し、誰かが作品を楽しむ時にちょっとした要素としてお役立てできたなら、とても喜ばしいことだなあと
そんな相互関係に混ざってみたいという一心で感想を書き始めました。


感想(ツイート)を通して何を伝えようとしてますか?またどう伝えようとしてますか?

自分なりに物語を噛み砕いて、何を受け取ったかをなるべく的確な言葉選びで発信したいです。
数多くのツイートが流れる中で感想を投稿するので、パッと見た中でも読みやすい文を書きたいと思っています。


あなたにとって感想(ツイート)とは?

互いに尊重できれば発言の自由度は高く、現状では情報共有に好ましい環境で投稿できているものだなと思います。
せっかく自由に呟ける場ですので、真逆の意見が出て当然という気持ちを大事にしながら拝見しています。
私の感想は、自己満くらいの感覚がちょうどいいと思って書いています。


好きなキャラ・制作会社・スタッフを3つ(3人)ずつお願いします。

好きなキャラ
フウちゃん(サムライチャンプルー)
谷川柑菜ちゃん(あの夏で待ってる)
小田切双葉ちゃん(三者三葉)
の明るい性格がすきです

好きな制作会社
TRIGGER
P.A.WORKS
動画工房

スタッフさんはあまりこだわりがなく、元より知識不足なのでお答えできそうにありません。


影響を受けたブロガーと読んで影響を受けた記事を教えてください。

かなりボチボチでやっているので特には答えられそうにありません...。


BD・DVD以外に購入するものは?(イベント参加可)

グッズなどもあまり買わず、買うとすれば楽曲がほとんどです。


あなたが感想を書いていくためのモチベーションは、どこから湧いてきますか?またモチベーションを維持する方法など
 
率直に楽しむという段階を踏まえた上で、深く作品に向き合うという順番を大切にしています。
自分の感想が誰かの目に入る、それが純粋に嬉しくて続けています。


宣伝・アピール欄

皆さんの参考になる記事に、私がお席をいただいていいのだろうか...ととても恐縮ながら記事を書かせていただきました
企画へ誘って下さったぎけんさん、本当にありがとうございます。


・ インタビューにご協力頂きありがとうございました

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