物理的領域の因果的閉包性


マチ★アソビVol.7 体験レポ part.2

2011-10-11 イベント



ma03.jpg


前回は10月9日の 「Fate/Zero祭り」 まで書きましたが、今回はその続きと10日のイベントについて書いてみたいと思います。


虚淵玄と愉快な仲間たち
司会のマチアソビスタッフ、原作の虚淵玄、プロデューサーの岩上敦宏、ufotable代表の近藤光の4人で行われた 「虚淵玄とFate/Zeroを語ろう」。
近藤光が知る限り 「パゴダ広場にこれだけの人が集まったのは始めて」 というくらいの大フィーバーぶり。Fate/Zeroの人気と注目度の高さが伺える。
まどマギ・ひだまり・化物語など、シャフト作品とつながりが深い岩上プロデューサーが来てるとは思わなかった。マチアソビすげぇー!とあらためて思う。
OP 「oath sign」 を選んだ理由やアニメ化する際の苦労、雁夜人気が出るとは思わなかったらしく、急遽オークションで雁夜サイン色紙を出品した話。
虚淵玄は豪華声優陣の話やアニメのクオリティの高さなど、みんな終始ぶっちゃげモード。制作のすべてをufotableがやるのはかなり苦労するらしい。
質問コーナーでは虚淵玄の好きな陣営やアニメ2話最後の龍之介&キャスターについてなど、内容に踏み込んだ話が聞ける。どれも興味深い話ばかり。
あっという間の30分だった。もっと聞いていたい。そんな気持ちを残したまま、大盛況のうちに終了。ufotableの熱意が伝わる素晴らしいイベントだった。


まなびストレートBD-BOX化おめでとう!
ufotable制作の 「がくえんゆーとぴあ まなびストレート! HDBD化」 を記念して行われた 「まなびストレートTIME」。ゲストは稲森光香役の野中藍。
第1話を振り返ってみたり、SDとHD画質の違いを実際に比較してみたりした。サプライズとして天宮学美役の堀江由衣からビデオレターがあるらしい。
そして驚いたのが、校歌の歌詞が印刷された用紙が各自配られ、みんなで校歌を歌って、その映像をBD-BOXの特典にしちゃおう!というビックリ企画。
近藤光が 「面白い企画を用意してる」 と言ってたのはこのことだったのか!、、だがしかし私の眠気は最高潮に達していた。心残りだが帰ることにした。

こうして1日目のイベントは終了。普段あまり歩いたりしないから思ってた以上に疲れてたみたい。でも充分満足出来る内容の濃いイベントばかりだった。



ma07.jpg


虚淵玄サイン会までの長い道のり
そして2日目。朝6時前、会場に到着すると... 誰もいない。警備員が2人いるだけ。虚淵玄のサイン会目当てに来てるのは... 私だけ。しまった!
7:00 地元徳島から20代くらいの青年が到着。サイン会は抽選らしい。でも並びたいから始発でやってきたと言う。8:00時点で合計4人。何これw
LiSAのライブ目当てに東京からやってきた青年5人組以外ほとんど待ってる人がいない。そしてマチアソビスタッフに聞くと9:00に整列させるらしい。
9:00すぎ。ある程度列が出来ると、11:00から抽選やるからどこかに行ってくれと言う。仕方なく食事をしに行った。そして10:30に戻るとすごい行列。
11:00すぎ。総勢253名。その中から当選するのは100名。くじ引きらしい。倍率2.5倍。これでハズレたら間違いなく泣く。そして抽選。...見事ハズレ。
サイン会をメインに仕事を休みにして徳島までやってきたというのに、この有り様。情けない。無駄だった5時間待ち。ああ、もう帰ろう。そう思っていた。


臨界点突破してるんだ 限界ならすでに去って 絶対的支配だって崩壊
12:00から眉山で俺の荒川美穂が待ってる! 「それは、君じゃない 君の、せいじゃない 悲しみは もうたくさん、なんだぁ...」
ピングドラムの前ED 「DEAR FUTURE」 を脳内でループさせながら 「生存戦略 IN 徳島 -踊る(?)ピングドラム-」 の会場、眉山山頂へと向かった。
12:00 キングレコードのプロデューサーと荒川美穂登場。26日に発売されるBD第1巻の販促宣伝に来たらしい。1話の映像を見ながらいろいろ語る。
といっても話しているのはほとんどプロデューサーばかり。緊張しているのか、話すタイミングが掴めないのか、荒川美穂は終始受け答えのみ。ああ(ry
そんなこんなでジャンケン大会。荒川美穂とジャンケンして勝った3名に幾原邦彦監督と荒川美穂のサイン入り台本をプレゼントするという。よっしゃあ!
見事3回目で負けた。結局5人残り、余った2名には荒川美穂のサイン入りTシャツをプレゼント!?なんと太っ腹。っていうかうらやましくてたまらんわい!
荒川美穂が 「DEAR FUTURE」 のコーラスしてるとか、幾原監督のアフレコ話とか、堀江由衣のエスメラルダ秘話などが聞けて楽しかった。すだ~ち~♪

新人声優を丁重に扱ってる様子を見ると、キングレコードが演技とは関係ないところで荒川美穂を推してる感じが伺える。
ちょっぴり毒舌気味な面をのぞかせているので、もっと経験を積んで慣れればビジュアルとのギャップで売れると思うんだけどなぁ。
新人にとってはスケジュールの空き具合の関係から田舎のイベントに駆り出されるのは仕方ないと思うけど、もっと良さを引き出してあげるべきだ。
小見川千明のように芸能色の強い事務所でも演技が買われて出演が増えてるし、声優個人としての魅力も認知されてきてる。生き残るのは大変だよ。
まぁそんな心配もしつつ、荒川美穂には頑張ってほしいね。おじさんは応援するよ。君の生存戦略はまだ始まったばかりだぞ! イマ~ジ~~ン!!





楽しい2日間でした。声優がそばで見えたり、キタエリライブのとき向かい側に座ってる女の子のパンツがずっと見えていたり、充実してました(ぇ
来年も行きたいですね。もう虚淵玄が来る機会はほとんどないと思いますが、次来るとしたら絶対にサインはもらって帰ります。また来てね~~!!

関連記事

テーマ: イベント
ジャンル: アニメ・コミック



コメントの投稿

非公開コメント

Copyright © 物理的領域の因果的閉包性 All Rights Reserved.